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  • 2013.06.12 Wednesday
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2011年12月21日 庚戌 運気の波が激しくなるタイプ

 

 

 算命学では後天運として回って来る運気・星をどう生かすかをみていきますが、人によって運気の波が激しくなるタイプの人がいます。

 

 運気は生年月日である生まれの年干支・月干支・日干支から出していきます。それぞれの干支でみる運気が異なります。

 

年干支=仕事・社会運

月干支=健康・精神運

日干支=恋愛・結婚・家族運

 

 運気のメインは干支の「干」ではなく、「支」でみていきます。自身の3つの干支の内、2つが一緒だと、運気が連動するタイプになります。

 

 例えば今月生まれ(2011年(辛卯)12月(庚子))の赤ちゃんでみると。。。

今月の11日(庚子)、23日(壬子)生まれは、健康運と恋愛運が連動します。

14日(癸卯)、26日(乙卯)生まれは、仕事運と恋愛運の運気が連動するタイプです。

 

 仕事が忙しくなると恋愛活動も活発になるみたいな感じでしょうか。

 

 運気は基本的に十二周期なので、バイオリズムのように運気の波を知っておくと、判断、コントロールがしやすくなると思います。

 

 年に数日しかありませんが、年支・月支・日支が一緒だと、運気の波が激しくなります。恋愛・健康・仕事運が連動して一気に同じ運気が回って来るので、ジェットコースターのようにアップ・ダウンが激しくなることがあるでしょう。

 

 運気は激しくなるということは、何か掴もう!掴むという時の強さは人の3倍!なんて感じでしょうか。強運でもありますが、「地支」3つが一緒ということで偏ってますから、クセがあります。

 

 明日から、「地支」3つが同じ場合の「クセ」を取り上げます。


2011年11月1日 庚申 「無の強さ」を持った人

 

 カレンダーでは、今日から11月。今年もあと2ヵ月!となんとなく追われる感じになります。

算命学のカレンダー「干支歴」では、118日から11月が始まります。ついでに算命学では今年は、2012年の23日までなので、まだ3ヶ月あります。

 

 今日のニュースに「国内における史上最年少上場、村上太一君が代表を務めているリブセンスが上場!リブセンスの東証マザーズの上場申請が承認される。最年少上場社長の誕生か」がありました。(配信:TechCrunch Japan 111()

 

ニュースの内容は、「今日、アルバイト求人情報のジョブセンスや転職情報のジョブセンスLink、不動産情報のDOORを運営するリブセンスの東証マザーズへの上場申請が承認された。リブセンスは代表取締役社長の村上太一氏が早稲田大学在籍時代に創業している。今回、この上場が成立すると村上氏はそれまでのアドウェイズ代表取締役社長の岡村陽久氏が20066月に上場した際の262カ月を抜いて、25歳(誕生日は1027日だった)の若さで上場企業の社長となる。」です。

  

 村上氏の写真をネットで見ると、ちょっと童顔で笑顔がとてもかわいらしい印象です。

 2006年にリブセンスを立ち上げた村上太一社長(19861027日生)の星をチェックしてみました。

 

(北) 鳳閣星

天禄星

(西)禄存星

(中心)禄存星

(東)貫索星

天堂星

(南) 禄存星

天印星

 

 童顔(ベビーフェイス)と笑顔が印象的なのは「天印星」だと思いますが、なんとも「禄存星」が3つというのも特徴的ですね。にこやかな顔をしても人の言うことは聞かない頑固があるでしょう。

 

 上場最年少の記録が破られるアドウェイズ代表取締役社長の岡村陽久氏(198048日生)の星をみても「禄存星+司禄星」を持つ人です。

 

 この2人の共通点は、大歳運の早い段階(2旬目)に守護神が回って来ていることがあります。

後転運として、守護神が人生の後押しをしているのを感じます。守護神が回って来た時に始めたことを続けることが1つの人生のポイントになります。

 

 例え、自分自身に守護神を持っていなくても、大歳運で回って来る時、または年で回って来る時は、大事なチャンスの時として使って下さい。

 

 また村上氏の生まれの日干支は「甲辰」です。「甲辰」と「乙巳」は特殊な干支で、日干支がこの干支の人は、「無の強さ」という迫力があり、勤勉で正直者、真面目で人間的に素晴らしいともいわれます。現実の行動を積み重ねて人生を学ぶタイプでもあります。

 人生の波が激しい分、敵・味方も多くなりますが、困難を乗り越えて勝利を掴むとも。

 

 今後もさらに大きくなるチャンスも運気で回って来ますので、どうなるのか見守っていきたいと思います。


2011年8月24日 辛亥 高い理想と現実のギャップ

 

 

 昨夜の深夜になって島田紳助さんの芸能界引退の記者会見がありました。今日もそのニュースで持ち切りという感じです。

 

 今の段階では島田紳助さんに起こったこと事実がはっきりしていないような感じがしますが、いつか明らかになるでしょう。本人も会見で「山はてっぺんまで登ったら、ゆっくりうまく下りないといけない。〜 山のてっぺんから向こうが崖で転げ落ちてしまいました」というくらい急な引退劇ですね。

 

 島田紳助さん(1956324日生、55歳)の大歳運をみてみますと4歳運の人です。三旬&四旬(2443歳)が大運天中殺でした。24歳(1980年)から漫才ブームが始まりましたから、まさにその波に乗った20年だったでしょう。大運天中殺の「陽転」現象で、この20年にビジネス・お金の星である「禄存星・司禄星」が回っていましたので、普通の人が手に出来ないようなビジネスでの成功を手にしたでしょう。

 自分の実力以上の(天才ともいえるような)力が大運天中殺で味方になっていたと思われます。そういう大運天中殺の現象だということを知らないと、その後こんなはずじゃなかったということになります。

 大運天中殺の過ごし方がありますので、それを知らないと、後でガタガタとなることがあります。

 

 特に島田紳助さんの場合、五旬目(4453歳)の仕事運に「選択運」が回って来ていましたので、この10年の間のどこかのタイミング(200405年ごろ)に生き方を変えるべきだったのではと思います。またタイミングとしては、せめて去年(仕事でリセット運が回っていた)、仕事を今までとは変える、今までのやり方をリセットすることがあったら、こう急な解雇・引退にはならなかったのでは、とも思います。(頂点にいて、そのやり方を変えることはかなり勇気・決断のいることでしょう。)

 

 ただ気になったのは、島田紳助さんの日干支「庚寅」です。この「庚寅」には、「高い理想を持って人生を歩む人で、故に高い理想と現実のギャップの大きさに悩むことがある。理想と現実のバランスが大事。現実を見ることから運が開ける。手の届かない高い理想によって(若いうちはともかく)虚しい中年期、さらに失意の老後を送ることも。」という意味もあります。

 

 本当に「失意の老後」にならないように、今後は地に足がついた本来の現実の自分に合った人生を送ってほしいと思います。


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