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  • 2013.06.12 Wednesday
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2013年4月5日 辛丑 今日から4月(丙辰)




 干支歴では今日から4月です。

 

 宿命天中殺の方は今年は年も天中殺ですので、今月と来月は年の天中殺でさらに月の天中殺に入りますので、ものごとを強引に進めたり、大丈夫かな?と不安があるようでしたら、少し先延ばしにしてみてはいかがでしょうか。

 

 何か「お知らせ」のようなものを感じているようでしたら、より慎重に過ごされるとよいと思います。

「お知らせ」は、例えば、違和感のような、今まで上手くいっていたのが、ここ最近は同じようでも何か引っ掛かるとか、「あれ?何か違う…」「ちょっとおかしい…」と感じることがあったら、それを強引に「そんなことはない」「今まで上手くいっていたのだから」と進めてしまうと、ちょっと違うどころでは済まないことが起こることも。

 

 天中殺の時は、そういう「お知らせ」に敏感になることも身を守ることになると思います。

  

2013年4月4日 庚子 3月は今日まで 




 算命学は干支歴を使用しています。3月(卯月)は今日までです。

宿命天中殺の「寅卯天中殺」の方は今日でこの2ヵ月の月の天中殺が明けますね。

 

徐々に運気の流れが変わってくると思います。

 

「辰巳天中殺」は、4月&5月は今年(癸巳年)は年でも月でも天中殺に入っていきますので、無理せずにお過ごし下さい。


2013年3月31日 丙申 青春ドラマが好き




 世間のカレンダー的には今日で3月が終わり、また年度末でもあります。

卒業のシーズンから新入学、新入社と新しいことへ希望を持って進む人も多いでしょう。

 

 テレビやラジオ番組も入れ替わり、3月で長年の番組が終わったり、4月から新しい番組が始まります。この季節にはドラマ好きの友人たちが、新しいドラマのこと、評判の海外ドラマのことの話題をよく耳にします。

 

 友人たちはアラフォーだったりアラフィフだったりと、子供たちが学生や社会人になったというような年齢ですが、子供たちだけでなく自分自身も青春ドラマが好きで高校生の娘と共に楽しみ、夢中になり、恋愛にハラハラして、涙して、ハッピーエンドに「やった〜!」と全身で青春ドラマを楽しむ人がいます。

 

 現実に自分は経験したこと(若い頃の恋愛)で過ぎたことを懐かしむのではなく、自分と等身大になって青春ドラマや映画が楽しめる人は、思春期の星「天恍星」を持っている方が多いようです。

 

 従星でも赤ちゃんの星の「天印星」〜老人の星の「天堂星」を持っていると、実年齢ではなく精神年齢でもありますので、年齢に関係なく、その年齢に相応しい感覚を持っています。

 

 思春期(ハイティーン)の星「天恍星」を持っていると、いつまでも青春を楽しむ感覚があり、高校生や大学生辺りが主人公のドラマでも映画でも等身大で楽しむことが出来るタイプでもあります。

 

 実年齢が若くても、若い時代の従星(天印星、天貴星、天恍星、天南星)を持っていないと、どこか落ち着いた雰囲気になったり、持っている星の組合せによっては覇気が感じられなかったり…

 

 自分がどういう星を持っているかだけでなく、相手、他の人も持っている星によって感覚の違いがある(それが個性にもなっていくのですが)、その違いも知ると、人の事がよく見えて来るでしょう。人が見えて来ると、さらに自分のことが見えてくるのではないでしょうか。

 

 新しく季節が変わる時に自分を知ってみませんか?

 

 鑑定のお問い合わせは以下にご連絡ください。

shigyokun@yahoo.co.jp


2013年3月5日 庚午 3月は今日から

 




 今日から3月(乙卯)が始まります。

 その月の運気はその月に消化していった方が、流れがよくなりますので、今月の運気に合わせて思い切って動くのか?試練で様子を見ている方がいいのか?悩んでいた人はきちんと整理をするのか?運気を味方にして行動すべきでは?

 

 今月も良い月にして下さい!

 

2013年3月4日 己巳  2月は今日まで

 



 算命学は干支歴を使用しますが、2月(甲寅)は今日までです。今日前後で運気の流れが変わります。3月の運気に合わせて、計画を立てるとよいでしょう。

 

  2月の運気を消化していない人は、今日詰め込みでやってみますか? 

2013年2月5日 壬寅 変化の多い時代に備えて

 




 昨日のブログの続きです。

 

 「来年の話をすると鬼が笑う」ということですが、まさに昨日から「癸巳」年が始まったばかりなのにもう来年の話をするなんて、鬼に笑われそうですが…

 

 「癸巳」は60の干支の「午未天中殺」のグループで、順番では最後になります。代を閉じるように、広げていくというより、収束に向かう「午未天中殺」の時代が今年で終わります。

 

 来年からは変化の多い「辰巳天中殺」の10年が始まります。波乱・動乱の時代に力を発揮するのが「濁星」の星を多く持っている人です。

 

 「濁星」の星は10ある主星の以下の5つです。

 

「貫索星」「石門星」「調舒星」「車騎星」「龍高星」

 

濁星を3つ以上持っている人は、これからが自分の持っている星が生かされていくでしょう。

濁星をそんなに持っていないという人は、生き方、人生をシンプルにすることを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 また人は一人で生きていくわけではありません。人と運をシェアしながら生きていきます。自分に持っていないものは持っている人とシェアしていく、ということも考えてみては?

 







2013年2月4日 辛丑 今日から新年「癸巳」の年が始まります!


 

 
 

 今日から「癸巳」の年が始まります!

 

 この1年、どういう年にしようか?考えてますか?

何事もタイミングを逃さない、またはタイミングでない時にアクションは起こさない方がよいのかも…です。ご自身の生き方を真剣に考えるのでしたら、ちゃんとタイミングは知っておくといいと思います。

 

 新しい年になりましたが、宿命天中殺が「辰巳天中殺」の方はもう1年、天中殺です。くれぐれも注意散漫にならないように、また自分でない自分になっていることもありますから、大きな判断はもう1年待ってみてはいかがでしょうか。

 

 去年も事故を起こされた方やトラブルのある方の生年月日をみてみると、「辰巳天中殺」の方が多く、天中殺の影響で、思わぬことが降りかかって来たのでは?と思われることもしばしば…。

 

 気を付けるに越したことはないと思います。

 

 60ある干支は、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の組合せで、順に組み合わせていきます。

 

 日干支(生まれ日)が、以下の方が「辰巳天中殺」になります。

甲午・乙未・丙申・丁酉・戊戌・己亥・庚子・辛丑・壬寅・癸卯

 

 「辰巳天中殺」の方は生まれた家系から離れていく「はみ出し者」で波乱万丈の人生を歩む、現実に逞しいタイプ。人生の波が激しくなる人でもあります。

 

 算命学では人の運をみるだけでなく、回って来る干支で世の中の動きもみていきます。 

今年の「癸巳」は、「辰巳天中殺」の始まりの「甲午」の1つ前になります。「癸巳」は「甲申」から始まる「午未天中殺」のグループの最後になります。

 

 「午未天中殺」は、「末代運」ともいわれ、続いてきた流れが終わる、流れを止めるという役目があります。

 

 今年はこの10年あまりの安定した?停滞した?時代が終わる最後の年です。今まで続いてきた価値観すら終わる時かもです。

 

 来年は「甲午」の年です。来年から波乱の「辰巳天中殺」が始まります。激しく動く世の中になっていくでしょう。

 

 そういう動く時代(動乱の時代)に活躍するのが、「濁星」を持った方です。「濁星」については、また明日に!

 




2013年2月3日 庚子 節分!豆まき

 
辰年、さようなら


  今日が、2012年(壬辰)の最後の日。明日から2013年(「癸巳」の年)が始まります。新しい年が始まる邪気払いで豆まき(大豆等の豆には邪気を払うパワーがあるとされる、または豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味となる)をする習慣が中国から入り、日本でも定着しました。

 

 本来ならその家の主人、または「年男(その年の干支生まれの人)」が豆をまくということでしたが、今では家族全員で豆をまいて、年の数だけ豆を食べて「無病息災」を願うスタイルになっています。

 

豆まきも五行説に基づいているそうです。豆まきに使う豆は生ではなく「炒った」豆を使うことが大事だとか。鬼は五行の「金」に当たり、「炒る」は「火」ということから「火剋金」となり、炒った豆が鬼を滅するとの考え方から来ています。また最後の豆を食べることが「鬼退治」に通じるそうです。

 

すでに食べられる豆まき用の豆ですが、豆まきする前にもう一度火を通す、軽く炒ってからまいてみてはいかがでしょうか。

 

2013年の無病息災をお祈りしています。


2013年2月1日 戊戌 2月!

 


 早いもので、もう21日です。

算命学のカレンダー(干支歴)では、新年が節分明けの24日になります。

つまり3日後の24日(月)が新年(「癸巳」の年)の始まりであり、2月(「甲寅」の月)

の始まりになります。

 

 「癸巳」の年の1年、どう過ごそうか?この3日間でお考えになってはいかがですか?

時間はあっという間に過ぎるもの。でも1年間続けたら、それなりのものなりますよね。

 

 蓄積の星「司禄星」をお持ちの方は意識しなくても自然とコツコツやり続けて1年後には何か大きくすることが出来るでしょう。まさに継続は力なりを地で行けるでしょう。

 「司禄星」がなく、また飽きっぽい星を持っている方はかなり“意識して”いかないと3日坊主で続かないかも、です。心して続けてみてください!

 

 「癸巳」の年に何をするか?


2013年1月1日 丁卯 明けましておめでとうございます

 




 お正月いかがお過ごしでしょうか。

今年もよろしくお付き合い、お願い致します。

 算命学が使う干支歴ではまだ新年ではありません。新年(「癸巳」年)は201324日からです。

まだ新年まで1ヵ月はありますから、「壬辰」年のうちにやっておきたいことはやってみませんか。

「壬」は「任す」ということであり、今までのごたごたしたことを解決するようなそういうことを「任す人」が現れて、今までの問題を処理する時、ということですが、本当に問題を処理する人が出たのでしょうか。

 2013年、「癸巳」年は…ちょっと厳しい年になりそうですね。

 

 「癸巳」は、十干の「癸」と十二支の「巳」の組合せです。また「癸=水」の天干は、お上、役人という意味であり、「巳=火」の十二支は、庶民です。「癸」と「巳」の関係は「水剋火」ですから、お上が庶民を剋する(不満が多くなる)ような厳しい感じがします。

 

 今後日本がインフレの世の中になったら…

目先のことに惑わされて、さらに庶民が厳しい環境になっていくような感じがします。

 

 しかし未来は変えられますから、ただ何も考えずに流れに流されずに、どうあるべきかを考えて、どういう未来にしたいかをしっかり考えて、そうなるように今、何をすべきかを考えて欲しいと思います。

  「癸」はルールや原理原則を立ててことを測る、また植物の種が測れるまで大きくなった状態ともいわれます。「巳」には、止まる、一度終結して、新しいことが始まるということでもあります。

 「癸巳」は今までのネガティブなことはもう止めにして、新しいことを始めていくことでもあるでしょう。「新しいことを始めるために、今までのことを止めなくてはならない」という捨てる、止めるタイミングだと思います。止める、捨てるのは辛く、厳しいでしょう。

 

 新しい原理原則、ルールを作っていく、それに慣れるまでが大変ですが、習慣になるように出来るといいですね。


 

 厳しい時代を生きていくには自分を知って、自分の強みを生かし、弱点をどう補っていくかがわかると自分の価値がハッキリして来るのではないでしょうか。

 自分を知るヒントとして算命学を生かしていただければと思います。


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