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  • 2013.06.12 Wednesday
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2010年9月9日 壬戌 緊張感ある知的な家庭はお好き?

 


 今日、資料になる本をチェックしに近所の本屋さんに寄りました。目当ての本はありませんでしたが、曽野綾子さんの「善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか」が文庫本となって積んでありましたので、気になり購入しました。「善意の人たちとの疲れない<つきあい方>」とのことですが、曽野さんの過去の小説やエッセイに登場している“善人”のシーンばかりを集めた本です。

 

 「悪意はなく(善人ですから)、自分は良いことをしていると信じて行動している」人が次々と登場していきます。小説の登場人物とはいえ、現実のモデルになる人物が作家の身近にいるのでは?と思いつつ、また「それぞれの善人はどういう星を持っていると思われるか?」と星の並びを考えながら、電車での移動中に本を楽しんでいます。

 

 この本に登場している“善人”は、「人の気持ちや立場、または場の空気が読めないバランスの悪い(考え方が単純な)自己中心の人」が多い感じがします。そういう善意の人は悪気がないのであからさまに排除することも出来ず… 実際にそういう人が身近にいたらどう疲れずに付き合っていくかが大事ですね。

 

 エッセイ等で作家の本音が表れていると、ついつい作家の星をチェックしたくなります。辛口の曽野綾子さん(1931917日生)の陽命式の星は以下です。

 

鳳閣星

天禄星

(西)玉堂星

(中心)牽牛星

(東)鳳閣星

天恍星

調舒星

天報星

 

 エッセイで自身のことを「生来のナマケモノ」とありますが、「鳳閣星」2つが「怠け者」にさせているのでしょう。

 

 ここ数日、取り上げている『「東の星(結婚前)」と「西の星(結婚後)」から、恋愛傾向や結婚後の傾向を知る』を上記の星でみてみます。

 恋愛傾向は、「東の星」の「鳳閣星」ですから、恋愛中は「美味しい物でも食べてのんびり楽しくやっていきたい、人生は楽しまなくては!」という感じになります。多少だらしなくてもOK!というところがいいと思って結婚すると、結婚後は「西の星」の「玉堂星」に変わります。お母さん的な要素はありますが、家庭は楽しいというよりちょっと暗い雰囲気になりかねません。結婚後、自分の家庭は知的であることを望みますので、家庭を知的雰囲気作りし、家庭では知的な会話を楽しみたいと願うでしょう。

 

 相手がルーズなタイプだとしたら、結婚前は「鳳閣星」ののんびりと人生を楽しみたいところが良いと感じていたのが、結婚後の「玉堂星」の会話にも知的さを要求される緊張感のある雰囲気に音を上げてしまうこともあるでしょう。

 

 「結婚してどう変わるのか?」は、自分のことも、パートナーのことも知っておくと「こんなに変わるなんて。こんなはずじゃなかった!」と思わずに済むでしょう。

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