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  • 2013.06.12 Wednesday
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2009年5月8日 江戸の夏

 

 5月5日から「夏」が始まり、今日から江戸の夏を告げる神田祭(神田明神)が始まりました。生まれながらの江戸っ子は、神田祭が始まると「夏が来た!」と感じるのでしょうね。今年は2年毎の本祭とのことで、私が住んでいる町会からお赤飯が配られました。私が住んでいるのは日本橋の隅っこですが、本祭では、神田、日本橋、大手町、丸の内、秋葉原の氏子町会108カ町が一緒になってお祭りを盛り上げます。ありがたくお赤飯を頂戴いたしました。嬉しいですね。

 
 算命学では、15歳までに育った環境が無視できないと考えます。個人の星をみる時、自分だけの星の60%くらいしか特徴が出ていないことが多いのです。15歳までに育った環境では、育てた人(ほとんどの人は育てた人は自分の親でしょう)の星や、住んでいる場所等の環境を考慮して、星をよみとっていきます。

 15歳で一人前の大人になる、つまり一人前の大人になるのに15年掛ると考えます。人間の形をしたものに、5神の「地の神」と7神の「天の神」が入ることで一人前の人間になります。
 先ず、生まれた時は形は人間でも人間と考えず、3年掛って人間になるとします。実際、2本足で歩き、言葉も出来るようになり、オムツが取れるまで3年必要なのでしょう。
 次に「5神の地の神(「木の質」、「火の質」、「土の質」、「金の質」、「水の質」の各神)」が1神づつ
人間に入るのに5年掛ります。いろいろな感覚が備わるということでしょう。
 最後に「7神の天の神(「太陽」「月」「火星」「水星」「木星」「金星」「土星」の各神)」 が1神づつ人間に入って行くのに7年掛ります。この天の神が揃うと、男女の差がハッキリする、ということです。
 それで、15年(3+5+7)掛けて、男女の違いがハッキリした人間になるというわけです。

 一人前の人間に成るまでにどんな影響を受けたのか? 
それによって、持っている星が生かされ特徴となっているのか、あるいは押さえられてしまい持っている星の良さが生かされていないのか、ということを知ることは、自分の星を生かすヒントになるでしょう。

 親や子供を取り巻く周囲の人が、その子供の星が生かされる環境を用意できたら、その子供は早く自分らしく生きることがわかるでしょう。


 
 

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