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2013年6月8日 乙巳 お金の星があるか、ないか

 



 昨日、宝くじを買う日のことを書きました。

 算命学の星でお金のことを考える、お金を生かすセンスのある星は「禄存星・司禄星」です。

 

 少し前になりますが、現在は「AKB48」のプロデューサーとして知られる秋元康氏がラジオにゲスト出演され、「AKB48」を始めた頃の話をされていました。

 

 お話の中で「自分がワクワクする楽しいことをやりたい。自分は経営者ではなく、プロデューサーなので、(経営チームに)経営のことは自分に話すなと伝えて、経営のことは考えずにやって来た。最初はかなりの赤字だったので経営者チームが頑張ったと思う。」とありました。

 

 お金、経営のことを考えるのは苦手という秋元氏(195852日生)の星をみてみますと。。。

 

195852日の星

北:目上

石門星

初年期(〜25歳)

天印星

西:家庭

車騎星

中心:自分自身

石門星

東:社会

石門星

晩年期(60歳〜)

天胡星

南:目下

玉堂星

中年期(2560歳)

天堂星

 

 人を動かすのが本当に上手な感じの星ですね。お金の星(禄存星・司禄星)がないので、プロデューサーとは言え、お金のことを考えて物事を回す、やろうとするとストレスになるでしょう。秋元氏は「好きなことしかしない」宿命もお持ちなので、自分の好きなことをお金のことも考えないで出来る環境にいると本当に大きな仕事が出来るのだと思います。

 経営の面で支える側は大変だと思いますが。。。 いいチームが出来ているのでしょう。

 

 お金の星(禄存星・司禄星)を持っているからたくさんお金が入って来る、お金の星を持っていないからお金が入って来ないということではなく、お金の星を持っているということは、入って来るお金の量の大小はあっても、「入ってきたお金を生かして使うセンスがある」、使う時だけでなく「何かする時に常にお金の流れを考えている」タイプ、ということになります。

 

 お金の星を持っていないと、そういうセンスに欠けるので、お金のことを頭に入れて物事を考えることがなかなか出来ないということになります。

 

 人は一人で生きていくわけではなく、人と運をシェアして生きていきます。自分にないセンスは、それを持っている人とシェアしてやっていくことが無理なくやっていけることでしょう。

 自分の得手・不得手を知って、自分にないセンスをどう補うかを知っている人は強いと思います。

 

 特にお金(禄存星・司禄星)の星を持っていなくて、お金を使う星(車騎星・牽牛星)を持っていると、お金を稼ぐよりお金を使うことの方を先に考えたりします。

 

 「車騎星」は軍人の星、「牽牛星」は役人の星ともいわれますが、軍人・役人は税金をいかに使うかという立場です。予算が厳しくなったら税金を上げることを考えます。(どうにかしてお金を生み出そう、節約してお金を浮かそうということは考えないでしょう。)

 

そういう役割の星でもありますから、バランスとして、お金の星も使う星も持っている人はきちんとお金を生かして使える人でしょう。お金の星は持っているけれど使う星がないなら、使う先の相談、どこに投資するかは相手の星をみて考えてみてはどうでしょう。

 

 またお金の星はないけれど、使う星はある方はお金の星を持つ人を味方に付けるとよいのでは?自分のアイデアのサポーターをいかに見つけて、増やすか?を考えてみてはどうでしょう。

 

 お金は良い投資先に回せるともっとイキイキして、社会が明るくなるのではないでしょうか。

 

 

 さて、秋元氏のお話しに「自分の商品にワクワクがあるか?を大事にする。自分は買わないけど、これは世の中で受けるのでは?というものは扱わない。」とも。

自分が貫くものを持っている、自分が信じられるセンスがあるなら、そのこだわりで勝負することは、やってみる価値があるかと。自分が信じられて、回りもサポーターとして巻き込めれば、大きく広がっていくのではないでしょうか。


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  • 2013.06.12 Wednesday
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