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  • 2013.06.12 Wednesday
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2013年1月1日 丁卯 明けましておめでとうございます

 




 お正月いかがお過ごしでしょうか。

今年もよろしくお付き合い、お願い致します。

 算命学が使う干支歴ではまだ新年ではありません。新年(「癸巳」年)は201324日からです。

まだ新年まで1ヵ月はありますから、「壬辰」年のうちにやっておきたいことはやってみませんか。

「壬」は「任す」ということであり、今までのごたごたしたことを解決するようなそういうことを「任す人」が現れて、今までの問題を処理する時、ということですが、本当に問題を処理する人が出たのでしょうか。

 2013年、「癸巳」年は…ちょっと厳しい年になりそうですね。

 

 「癸巳」は、十干の「癸」と十二支の「巳」の組合せです。また「癸=水」の天干は、お上、役人という意味であり、「巳=火」の十二支は、庶民です。「癸」と「巳」の関係は「水剋火」ですから、お上が庶民を剋する(不満が多くなる)ような厳しい感じがします。

 

 今後日本がインフレの世の中になったら…

目先のことに惑わされて、さらに庶民が厳しい環境になっていくような感じがします。

 

 しかし未来は変えられますから、ただ何も考えずに流れに流されずに、どうあるべきかを考えて、どういう未来にしたいかをしっかり考えて、そうなるように今、何をすべきかを考えて欲しいと思います。

  「癸」はルールや原理原則を立ててことを測る、また植物の種が測れるまで大きくなった状態ともいわれます。「巳」には、止まる、一度終結して、新しいことが始まるということでもあります。

 「癸巳」は今までのネガティブなことはもう止めにして、新しいことを始めていくことでもあるでしょう。「新しいことを始めるために、今までのことを止めなくてはならない」という捨てる、止めるタイミングだと思います。止める、捨てるのは辛く、厳しいでしょう。

 

 新しい原理原則、ルールを作っていく、それに慣れるまでが大変ですが、習慣になるように出来るといいですね。


 

 厳しい時代を生きていくには自分を知って、自分の強みを生かし、弱点をどう補っていくかがわかると自分の価値がハッキリして来るのではないでしょうか。

 自分を知るヒントとして算命学を生かしていただければと思います。


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  • 2013.06.12 Wednesday
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コメント
明けましておめでとうございます。 ブログの更新がなかったので心配してました。 今年もブログを楽しみにしております。
  • ラヴィアン
  • 2013/01/06 7:13 PM
先生のブログ、ものすごく参考にさせて頂いております。ちなみに私は生月中殺のせいか?生き方に非常に迷いが生じやすいため、先生の算命学のブログから多くの事を学ばせて頂いております。
  • 鶴信子
  • 2013/01/07 12:30 PM
ご心配をお掛けしました。
なるべく日々更新できるようやっていきたいです。
お付き合い、宜しくお願い致します。

参考にしていただければ幸いです。
  • 紫玉です
  • 2013/02/05 1:46 AM
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