calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

categories

archives

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.06.12 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

2012年11月4日 己巳 勘の良さの使い方

 

 

 

 最近公開になった映画「黄金を抱いて翔べ」や「アルゴ」は、結果がわかっていてもハラハラドキドキしながら見る見ごたえのある作品だと思います。

 

 「黄金を抱いて翔べ」は、日本推理サスペンス大賞に輝いた高村薫さん原作の映画化で、銀行の地下金庫から240億円の金塊強奪のストーリーを軸に、強奪に関わる6人の男たちの過去や強奪計画に挑む理由が明らかになっていきます。

 

 完全犯罪といえるのか、何とも言えませんが、算命学の星の組合せでも「調舒星」「龍高星」「車騎星」「石門星」「天堂星」の5つの組合せは、悪の道に進めば完全犯罪が出来るセンスともいわれます。それぞれの星の特性を考えるとこの組合せが完全犯罪が出来るというのも納得します。

 

 「黄金を抱いて翔べ」を見ていても、地下金庫の入り口が2つあり、どちらかを選ばなくてはならない場面があります。どちらを選ぶかは「勘」そのものでしょう。

 

 「調舒星」は「勘」の星でもありますから、「勘」による瞬時の判断に強いセンスがあるでしょう。(「調舒星」を持つ人でじゃんけんに強いという人も多いのでは?)

 

 勘の良さを犯罪に使わずに、世の中の役に立つことに使って欲しいです!


スポンサーサイト

  • 2013.06.12 Wednesday
  • -
  • 23:55
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック