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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年4月15日 丙午 思いと行動が一致? 不一致?

 

 

 算命学の命式には、A:「頭(心)で思う精神の星」とB:「現実の行動の星」があります。

 

 Aの精神の星(陽命式)とBの現実の星(陰命式)の方向が一緒であれば、精神と行動が乖離せず、スムーズなのですが。。。

 

精神と行動の星もポジティブとネガティブに作用すると、以下の4つの組合せが考えられます。

 

1:精神も行動もポジティブ

2:精神はポジティブで行動がネガティブ

3:精神がネガティブで行動がポジティブ

4:精神も行動もネガティブ

 

 1をどう考えるかですが、精神の方向と現実の行動がポジティブに一致するタイプです。

陽命式に自己保身の「貫索星」があり、また現実の行動範囲にも「守備」があるので、頭で考えていることと実際にやっている行動が一致します。自身も周囲もスムーズです。周囲も言動が一致しているタイプと見るでしょう。

 ご自身の長所とみてはいかがでしょうか。

 

2は、陽命式に持っている星の方向が、行動範囲の領域にないというタイプです。

この場合、例えば伝達の星「鳳閣星」を持っている人が、現実の行動範囲に「伝達」がないと、頭では伝えているつもりと思っていても、現実には自分が思っているほど周囲に伝わっていない、ということになるでしょう。やっているつもりでも、実際にはやっていないような感じでしょうか。

 自分では言い過ぎた位でないと、相手に伝わっていないことも。

 

3は、意識にはないのに、行動(見た目)に現れているタイプです。

例えば習得・勉強の星の「玉堂星」を持っていないと、机に向かうというのは苦手、勉強は嫌いと頭で思っている、あるいは勉強しようという意識が薄いのですが、そういう人が行動範囲に習得の領域があると、教科書を広げて知識を学ぶという感じではありませんが、現実の行動を通して身を持って学んだり、知りたいことを本屋さんで立ち読みして知識を得たり、人に気軽に聞いたりして、自分の中で「勉強しよう」という意識はないけれど、どちらかというと現実から知恵を学んでいるようなタイプです。

意識し出すと、もっと得られることもあるでしょう。

 

4は、1の逆で、精神にも行動にもないとなると、そのような考えもないし、実際に行動にも表れないということになります。

 例えば、積極的にスピーディーに打って出ていく攻撃の星「車騎星」を持っておらず、また行動領域にも「攻撃」がないと、何かやろうと思っても、すぐに行動しようと考えず(どこかもたもたしてしまう)、また実際になかなか動ません。

 自分にとっての弱点と考えて、どう補うかと考えてみるとよいかもしれません。

 

 ご自身の考えと行動が一致しているのか、乖離しているのか、自分で知っておくとよいかもしれません。

 


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