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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年3月25日 乙酉 「空間」と「時間」:「精神」と「肉体」

 

 

 算命学で自分をみていく時に、自分という「空間」に詰まった生まれた日のエネルギー(可能性)を、生きていく「時間」にいろいろなタイミングがあるので、タイミングをみることで自分の持っている可能性が上手く引き出せるという考え方をします。

 

 生きていく「時間」にはいろいろなタイミングがバイオリズムのごとく周期を持って回って来ます。

特に12年で2年、12か月(1年)で2ヵ月は天中殺が回って来ます。

 

 天中殺の考え方としては、「時間」はあるのに「空間」がない、言い方を変えると、「肉体」はあるのに「精神」がないという感じになます。

 

 自分という肉体は存在するのに、中味の精神がないというのは、現象としては、自分の考えがまとまらない、思うことと行動がちぐはぐになる(頭でわかっていても行動出来ていない)、よって判断を間違えたり、想定外のことが降りかかって来たり…というようなことが起こったりします。

 

 そういうタイミングが回って来たということは「何か」起こっていますが、それをどう感じるかは人によります。

 同じような「何か」が起こるわけではありませんし、例え同じことが起こっても人によって捉え方、感じ方は様々でしょう。気にしない人もいれば、必要以上に気にする人もいます。

 

 天中殺のタイミングというのは、なかなか自分の良さが出せない(そういう意味では自分の星が陰転してしまっている)という感じになるでしょう。

 

 年や月で天中殺が回って来るタイミングは、天中殺が明けた時に自分の良さを出せる(星が陽転する)ように準備をするタイミングと考えて過ごされるとよいでしょう。

 

 

 また、宿命でアンバランス(中殺)を持っている方は、同じように、極端な場合、「肉体はあるのに、精神がない」というような感じになっている場合もあります。

 

 「自分は何者だろう?」と思っても、答えがなかなか出ない…。答えになる根本の部分が欠けていたりするので、ぐるぐる考えが回るだけで、肝心のコアの部分に行けない…ということもあるでしょう。

 

 悩んでも答えが出ないこともありますので、今、目の前のやらねばならいことを「守護神」を生かしてこなしていくことが前に進んでいくポイントになるでしょう。

 

 準備するために立ち止まるならいいのですが、悩んで立ち止まらず、少しずつでも前に進んでいきたいですよね。


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