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2012年3月20日 庚辰 サッチャーさんは真の「鉄の女」

 

 

  316日に公開になった映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」は元・英国首相のサッチャー女史の半生を映画化したものです。

 

 史上初の女性首相として1979 1990年の11年間、在任し、その間にストで経済が停滞した英国の経済を建て直し、フォークランド紛争で英国人の士気を高め、ユーロを一蹴し…と多くの難問を越えていきました。

 

「鉄の女」とも呼ばれ、普通ではないエネルギーを感じます。サッチャー女史(19251013日生)の星をみてみます。

 

 サッチャー女史の天性は「庚」ですから、まさに「鉄の女」ですね。

 

北:司禄星

初年:天庫星

西:玉堂星

中心:石門星

東:調舒星

晩年:天恍星

南:車騎星

中年:天堂星

 

 中心に政治家の星「石門星」がありますので、政治家になったことはある意味で自然なことでしょう。ただ、英国という大国のリーダーとしてのエネルギーはどこから来るのか?と考えると、宿命のアンバランス(生月中殺)から来るのではないでしょうか。

 

 そのアンバランスから中心、南、中年期の3つの星がアンバランスになります。アンバランスは陽か陰か、どちらかに偏ると、普通ではない大きなパワーが発揮できる人もでもあります。

 特に陽に偏ると、例えば政治力の「石門星」が大きく動くことになります。行動力の「車騎星」も普通の人以上の行動を可能にするでしょう。

 

 在任中、平均睡眠時間が3時間とも言われていたサッチャー女史ですが、その位、行動していたいのもわかる感じがします。

 

 サッチャー女史は若い頃から政治家を目指し、揺るがずに信念を貫いて生きてきました。特に宿命にアンバランスを持つ人は、揺るがないものを持つととても強くなるタイプの人たちです。

 

 またサッチャー女史は、「父親の影響を強く受ける」宿命を持っています。

映画の中で、サッチャー女史が父親から教わった言葉を、伝えていました。

 

「何を考えるかが大事。考えが言葉になり、言葉は行動になり、行動は習慣に、習慣が人格になり、人格は運命を形作る。」

 

 世の中を良くしたいのか? 人と上手くやっていきたいのか? 自分が日々、向上したいのか?

何を考えて、生きますか?


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