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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年9月10日 甲戌 迷いが多い?「天報星」

 

 

 

 ここ2日程、従星の話になっています。12ある従星はそれぞれに意味や特徴、才能があります。

  

 特徴はポジティブに出れば強みになるでしょう。特徴がネガティブに出ると欠点になることも。

またはその星の「意味や質」がいいことばかりではないこともあります。

 

 例えば「天報星」をみてみます。「天報星」は「胎児の星」と言われ、まだこの世に生れ出ていない時代を象徴しています。胎児がお腹の中で向きをクルクル変えるように(魚の発眼卵で、卵の中で稚魚の原型になる魚が動いているのがわかります)、「天報星」は「変化が多い、飽きっぽい」という質を持ちます。まだこの世に出ていないので、この世に出たらいかようにもなる、なれるということからも「多芸多才」の質もあり、ある程度のことはそこそこ出来てしまう「能力」があります。

 

 そこそこ何でもこなしてしまうので、何か極めることが出来ずに、場合によっては「器用貧乏」で終ってしまうことも。

 

 「自分には何が出来るのだろう?」「何か向いているのだろう?」と悩みも多くなりがちなのが「天報星」でもあります。

 

 もちろん他の星との組合せで、自分の迷いを押えられる人もいますが、自分の「多芸多才」に流されて、「何でも出来るけど、特徴が持てないでいる」ことも。自分が何をしたいか?によっては、「多芸多才」が生かされることもあるでしょう。

 

 自分に特徴を持ちたい、これだという自分の価値をしっかり打ち出したいという人は、自分の飽きっぽい「天報星」に流されずに、道を究めて欲しいと思います。

 

 自分の持っている星の質を知って、どうコントロールするかを考えて欲しいです。


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