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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年9月8日 壬申 夢見る中年期の星「天胡星」

 

 

 

 算命学では8つの自分の性格の元になる星があります。その内の5つが主星で、残りの3つが従星と呼ばれる星です。

 

 従星はユニークな働きをする星で、従星の持つ質は一生持つ性格でもありますが、3つのライフステージによって、特徴が出る星でもあります。

 

 3つのライフステージは年齢で、「初年期:025歳」、「中年期:2560歳」、「晩年期:60歳〜」と分かれます。

 また12ある従星は人の魂の一生をそれぞれ象徴していて、特に言葉として「天胡星:病人の星」、「天極星:死人の星」、「天庫星:入墓の星」と聞くとあまりいい感じはしないかもしれません。「天極星」だからすぐに死ぬということはではなく、「死」の時代を象徴しているということです。

 

 子供の時に12ある従星のどの星を持ってるかによって、子供時代が子供らしい子供として過ごしたのか、子供なのに大人びた態度を取るような子供だったのか、あるいは老成した落ち着いた子供だったのかということに影響が出るでしょう。

 

 子供時代も重要ですが、自分の人生にとって2560歳の中年期が自分らしく生きる上でポイントになると思います。

 学業も終わり、家族の中心となったり、仕事をして組織と関わり、まとめていくような自分の人生でも何をするかが問われるようなライフステージだと思います。

 

 適職を見る時にも、主星の東の星が現実に満足すること、南の星が精神的に満足することとみていきますが、中年期の星も参考にします。

 

 例えば、「天胡星」ですが、「病人の星」と言われ「病人を象徴」しているわけですが、これは、病人が寝ていても想像力だけは宇宙の果てまで行くということの象徴です。「天胡星」を持つ人だけが持つ世界、才能があります。それが生かせる、その「天胡星」のエネルギーがちゃんと消化出来る生き方が望ましい(自分らしい生き方)ということになります。

 

 想像力の「天胡星」は「天夢星」ともいい、「夢見る夢子さん」(フレーズが古いですね)的な雰囲気を持っています。

 

 そういう夢見る星を中年期に持っているのでしたら、「夢を持つ、夢がある」生き方、「夢を提供する」ような仕事が合っているということになります。

 

 中年期に「天胡星」を持っている人は、夢を持って生きていますか?


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