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  • 2013.06.12 Wednesday
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2013年2月5日 壬寅 変化の多い時代に備えて

 




 昨日のブログの続きです。

 

 「来年の話をすると鬼が笑う」ということですが、まさに昨日から「癸巳」年が始まったばかりなのにもう来年の話をするなんて、鬼に笑われそうですが…

 

 「癸巳」は60の干支の「午未天中殺」のグループで、順番では最後になります。代を閉じるように、広げていくというより、収束に向かう「午未天中殺」の時代が今年で終わります。

 

 来年からは変化の多い「辰巳天中殺」の10年が始まります。波乱・動乱の時代に力を発揮するのが「濁星」の星を多く持っている人です。

 

 「濁星」の星は10ある主星の以下の5つです。

 

「貫索星」「石門星」「調舒星」「車騎星」「龍高星」

 

濁星を3つ以上持っている人は、これからが自分の持っている星が生かされていくでしょう。

濁星をそんなに持っていないという人は、生き方、人生をシンプルにすることを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 また人は一人で生きていくわけではありません。人と運をシェアしながら生きていきます。自分に持っていないものは持っている人とシェアしていく、ということも考えてみては?

 







2012年8月4日 丁酉 東の場所にある星を考える

 

 

 算命学の陽命式では、5つの主星を「中心」とその上下左右の「北・南・西・東」の5つの場所に配します。

 

・北⇒(中心)⇒南の流れ:精神の流れ(精神の過去から未来)

・西⇒(中心)⇒東の流れ:現実の流れ(現実の過去から未来)

 

 精神と現実の流れのぶつかる中心が「(現在の)自分自身」になります。

 

 

北:(精神の過去)

精神の充実

初年期(〜25歳)

西:

(現実の過去)

中心:現在

日々の生活・活動

東:

(現実の未来)

晩年期(60歳〜)

南:(精神の未来)

精神の目指す先

中年期(2560歳)

 

 どの星がどの場所(中心か?北の場所か?)にあるかによって、それぞれの星の生かし方、考え方も異なります。先月、「北」の場所にある星を取り上げましたが、今度は「東」にある星を取り上げます。

 

 自分の本質、中心にある「自分自身の星(今の自分)」が生き生きするには、自分自身を助ける他の4つの星(東西南北にある星)がどう生かされるとよいのか?ということでもあります。

 

 東は現実の未来として、この場所にある星を生かすことが未来を作る現実(生活 =収入を得る場所=)と関係があります。

 

 1つの星でもどの場所にあるかで、その星の使い方や特徴が違ってきます。明日から主星1つ1つについて、東にある場合のポイントを取り上げていきます。


2012年8月3日 丙申 多重人格?

 

 

 「自分は相手によって見せる面が違う」ですとか、「自分の中にいろいろな自分がいる」と思うことはないですか?

 

 ある意味で持っている星の種類だけ違う自分がいるようなものではないかと思います。

 

 命式の場所によって人間関係、対人関係の特長が出ますし、自分の見せる「顔」が違ってくるでしょう。

 

 

北:目上

親、兄姉、

上司・先輩等

初年期(〜25歳)

西:配偶者

夫、または妻

または家庭での顔

中心:

自分自身(本質)

東:社会

友人、仲間、同僚、

弟妹、恋人等

晩年期(60歳〜)

南:目下

子供、部下、後輩等

中年期(2560歳)

 

 自分から見て、相手がどこの場所にいる人なのかで自分の見せる顔が違いますから、例えば、自分も恋人も人間として変わらなくても、立場が「恋人」から「配偶者」に変わることで、見せる顔が星によって変わってします。

 

例えば、本日(201283日)生まれの人ですと…

 

201283日の命式

 

北:目上

車騎星

初年期(〜25歳)

天南星

西:配偶者

禄存星

中心:

調舒星

東:社会

鳳閣星

晩年期(60歳〜)

天胡星

南:目下

石門星

中年期(2560歳)

天堂星

 

 付き合っている恋人の時は、のんびりした男の子のような「鳳閣星」的な面を見せ、結婚後には愛情奉仕に溢れた「禄存星」に変ります。ある意味で、結婚前はのんびりしていたのが、結婚後は相手に対して世話好きな面が出てきますから、結婚後に配偶者として見せる面は良いのではないでしょうか。

 

 自分自身は、ちょっと神経質な女の子のような「調舒星」ですが、親や目上の人に対しては、行動力ある大人の男性的な面を出しますので、目上の人からはなかなか本質の繊細な面が見えないでしょう。ハッキリとして短気な(スピーディーな)面を出しますので、目上の人にはそのような印象に思われるでしょう。

 

 自分に持っている星の種類の数だけいろいろな面を持ちますが、星が生じる関係で5つの主星が回っていると、何となくバランスも良いので、自分が3重人格だとか4重人格だというようなハッキリ違う自分がいるという感覚は少ないと思われます、

 

 持っている星が回っていないと、自分の中で自分の星同士が馴染まず、星の数だけ違う自分がいるという感覚を持つ人も多いでしょう。

 

 いろいろな自分をどうまとめていくか? 自分を知ってコントロール出来るといいですね。


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