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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年5月28日 己丑 運気のエネルギーもちゃんと消化する

 

 


 算命学でその人をみる時は、生まれ持った命式の星と(先天運)とタイミングとして回って来る歳運(後天運)と両方を調べていきます。

 

 人は一生を掛けて生まれ持った星のエネルギーを消化していきますし、またその時その時に回って来る星のエネルギーもちゃんと消化していくことが、「自分に合った」生き方になるでしょう。

 

 生まれ持っているエネルギーを消化していないと、不満が多くなることもあるでしょうし、また未消化だとその使ってないエネルギーが子供に移行することもあります。(算命学では自分の星だけでは60%位しかわからない、というものそういうことです。親が消化していないエネルギーの影響があることもあるので、親の命式をチェックすることもあります。) 

 

 また後天運として回って来る運気・星のエネルギーもその時にちゃんと消化していないと、後々違う形で影響が出てくることがあります。

 

 例えば、「禄存星・司禄星」はビジネスの星でもあり、家族(家族が増える)の星でもあります。

大歳運の第二旬、第三旬に「禄存星・司禄星」が回って来ている場合、年齢的に2030代なので、どちらかというと、「仕事をバリバリやって稼ぐ」ということにエネルギーを使わずに、「家族を持つ=配偶者を持って、子供を持つ」という方にエネルギーを使うことが望ましいと考えます。

 

 そのような運気が回って来ているタイミングに、ちゃんとその運気を消化することが合っている生き方になります。そのタイミングに、そうしなかった場合、そのタイミングのエネルギーを消化しなかったことになり、後々、そのタイミングが過ぎた後に、「禄存星・司禄星」の消化しなかたエネルギーがネガティブなエネルギーになって、降りかかって来ることがあります。

 

 その時、その時のエネルギーは大歳運だけでなく、年運もありますし、月運もありますから、ちゃんとその時の回って来る星を意識して消化しておくとよいですね。

 

 そのエネルギーが自分に味方してくれるわけですから、その時に上手く使った方がいいですよね。


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