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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年9月2日 丙寅 自分で考える

 

 

 先日、銀座の松屋のイベントスペースで開催中の「高木栄子 紙わらしべ展」を見て来ました。

大正11年生まれの高木栄子さんの和紙で作った作品は、懐かしい風景を再現し、子供たちの声が響いて来るような暖かさを感じました。

 

 高木さんは若い頃に洋裁学校に行き、その学校で教える裁断を見て、「それでは身体に合った立体感のある洋服は作れない」と思い、“自分で考えて”裁断し洋服を作ったとか。高木さんは「自分で考える人」ですね。

 

 言われたことを言われたままに疑問を持たずに(疑問を持っても、疑問をそのままにして)いると、言われた以上にはならないでしょう。

「それ以上」になるには、『「おかしい、それでいいのか?」ということに気付く』、『疑問をそのままにせずにアクションを起こす』、そして自分で考えて、『より良くしよう』ということがポイントではないかと思います。

 

 人任せにせず(特に依存的な星を持っている方は、意識して欲しいですね)、自分で考えるクセを付けて欲しいと思います。せめて、自分を生かすために、自分の守護神をどう使ったらいいかを考えてみて欲しいです。

 


2012年8月30日 癸亥 「悩む」自分とどう付き合うか

 

 

 

 いつも悩みが絶えない人、迷いが多く、なかなか答えが出せない人、常に問題を掘り起こして「困っている」人がいます。

 

持っている宿命や星の並びによって、「迷いやすい」タイプがあります。そういうタイプの人は、悩みをなかなか解決出来なかったり、解決するとすぐに次の悩みを見つけては悩み続けています。悩むことでエネルギーを消耗するので、悩むことがストレスなのですが、悩みが尽きない…

 

本当に根本的に悩み解決したいのか?

悩みがない自分は自分らしくない(悩みがないと、自分が空っぽになってしまう)と感じるのか?

 

 自分に自分が振り回されないように、自分の持っている質や宿命を知って、「悩むタイプ」なら、どう「悩む自分」と付き合うことでストレスが軽減出来るのかを考えてみることは損はないと思います。

 

「悩みが多いタイプ」の人は「悩む自分」を楽しめるくらい、自分を客観視出来るといいですよね。

 

 あるいは、そういうタイプの人で、「悩み」を「問題」に置き換えることで、問題を解決して悩むことを止めたり、自分が悩むタイプだからこそ、悩まないように答えを出すように心掛けているという方もいるようです。

 

 いずれにしても、先ず自分がどういうタイプなのか?そして「どういう自分でありたいか?」が見えるといいと思います。


2012年7月19日 辛巳 自身を充実させるために。。。

 

 

 算命学の陽命式では、5つの主星を「中心」とその上下左右の「北・南・西・東」の5つの場所に配します。

 

・北⇒(中心)⇒南の流れ:精神の流れ(精神の過去から未来)

・西⇒(中心)⇒東の流れ:現実の流れ(現実の過去から未来)

 

 精神と現実の流れのぶつかる中心が「(現在の)自分自身」になります。

 

 

北:(精神の過去)

精神の充実

初年期(〜25歳)

西:

(現実の過去)

中心:現在

日々の生活・活動

東:

(現実の未来)

晩年期(60歳〜)

南:(精神の未来)

精神の目指す先

中年期(2560歳)

 

 どの星がどの場所(中心か?北の場所か?)にあるかによって、それぞれの星の使い方、考え方も違って来ます。

 

 中心にある「自分自身の星(今の自分)」が生き生きするには、自分自身を助ける他の4つの星(東西南北にある星)がどう生かされるとよいのか?ということでもあります。

 

 自分自身(中心星)の役割を知って、東西南北の場所にある星の意味がわかると、どうすると充実するかが見えてくるかもしれません。

 

 今後、少しずつその場所にある星の意味・役割を取り上げてみます。


2012年7月18日 庚辰 悩まない人

 

 

 先日、某ラジオ番組に福山雅治さんが出演し、自分の悩みのことで話していたことが面白いと思いました。

 

 福山雅治さんが言っていたことは「(以前は)悩むことがあったけど、(今は)悩まないようにしている。悩みは悩みではなく、問題なのであって、問題ならば原因は必ずあるはずだから、その原因をなんとかすることを考える」ということで、悩まないために、悩みを問題と捉える視点を変える考え方もユニークですし、原因にフォーカスして解決していくというのも、シンプルではっきりしていて、またパワーを感じます。

 

 福山雅治さん(196926日生)は、宿命にアンバランスになる「生月中殺」を持っています。

宿命にアンバランスになる宿命を持っていると、迷いやすくなる質も持ち合わせますが、自分のスタイルが決まるなりして迷わなくなると「陽転」してものすごい強さにもなります。

 

 そういう意味からも迷わないスタイルを持てることは、分散するエネルギーを1つのことに集中させることが出来るので、普通の人にはないエネルギーにもなります。

 

 特に福山雅治さんは中心星に白黒はっきりさせたい「車騎星」をお持ちなので、迷って時間やエネルギーを無駄に使うことが耐えられないのではないかとも思われます。

 

 自分で悩みとどう付き合うか。持っている星によって「違い」がありますから、自分なりのスタイルを持てるといいですね。

 

 福山雅治さんと同じような星や宿命を持っている方は福山雅治さんの方法・スタイルが参考になるのではないでしょうか。

 

● 196926日生の命式

北:

牽牛星

初年期(〜25歳):

天恍星

西:

石門星

中心:

車騎星

東:

玉堂星

晩年期(60歳〜):

天将星

南:

禄存星

中年期(2560歳):

天胡星

 


2012年7月17日 己卯 運を分け合う

 


 

 同じ家に住み、同じ食事を食べるということは「運を分け合う」ことだと聞いたことがあります。(算命学ではありませんが…)

 

 「同じ釜の飯を食べた仲間」は「運命共同体」のようなものと考えることがありますが、通常同じ家に住み、同じ食事を食べるのは家族ですから、家族とは運をシェアする運命共同体のようなものですね。

 

 中国では家族や一族で同じ食事することは、家族や一族で運を分けるということでもありますが、特に悪い運をなくすために運を分けるということだそうです。家族や一族の中で、良い運を持つ者や(タイミングで)良い運に恵まれている者の運(幸運)と、そうでない不運を持つ者や、(タイミングで)不運が巡って来ている者の運(不運)を相殺することで、全体として、家族や一族が悪くならないようになるという考えがあると。

 

 個人でバランスが取れればよいですが、個人でどうにもならない場合は、人は一人で生きているわけではないので、誰かと運をシェアして生きていくものですから、家族、仲間で運をシェアして全体でバランスを取ることを考えてみては?

 

 運は良い時もあれば、落ち込む時もあります。お互い様ということで、運をシェアしていく。

 

 生まれ持った運が良いという人が、自分さえよければ、というのはエゴなのではないでしょうか。自分の良い運をどう使うか?どこに分け与えていくか?

 自分を知り、自分の運の使い方を知ると、人生の充実感につながるのではないでしょうか。

 

 


2012年7月13日 乙亥 運命は立命していくもの 

 

 

 自分の大きな人生の流れ(運勢)は10年毎の大歳運で回って来る星や運気をみて、どういう人生の流れ(運勢)が無理のない人生になるかをみることが出来ます。

 

 その時、その時に回って来る星や運気で、家庭を中心に生きるタイミングなのか?仕事を思いっ切りやるタイミングなのか?人間関係を変化させるタイミングには、どの人間関係を整理するのかによって、運命を作っていく、立命していくということになります。大まかな人生プランを立てるという感じです。

 

 運勢はあくまで、気の流れのようなものですから、良い・悪いではなく、具体的にどういうことが現象として現れるのかは、その時の状況によるでしょう。

 

 よく自分の運命を知りたい、どういうことが具体的に起きるのか教えて欲しいという方もいらっしゃいますが、回って来る運気をどう使うかで、良くなるように使えるのですから、「整理運」が回って来たからといって、今までのものを失ってしまうと恐れるのではなく、何を自分で整理してすっきりして進んで行くかと考えて欲しいと思いますし、悪いことが起こることをあれこれ考えずにどう自分の人生を立命するかを考えて欲しいと思います。


2012年7月10日 壬申 「自分を探し」てみたら、何もなかった?

 

 

 自分探しの算命学ともいいますが、算命学で自分の星のエネルギーを知る(自分を知る)ことでどうコントロールしたり、自分らしく生きる道を探るヒントになると思われます。

 

 自分がわからず、自分を探したら、「自分がない」ということも。持っている宿命によっては、簡単に言ってしまうと「自分がない」、つまり自分があまりに分散し過ぎて、自分がまとまらず、つかめないので、自分がないという感覚の人もいるでしょう。

 

 自分を探して「自分がない」ということが分ったら、「自分がない」なら「ないなりにどう生きるか」を探ればよいのではないでしょうか。

 

 先ず、自分を知らないと始まらないですね。


2012年7月8日 庚午 自分の持っている星を輝かせることが基本

 

 

 

 どういう生き方をしたら、満ち足りた人生だと感じられるのか? 何を目指すことが自分らしいのか? と思うことがあるでしょう。

 

 自分にとって満足、納得するような生き方をしたいと望んでいるのではないでしょうか。

 

 自分の命式ある星のエネルギーを消化することが自分にとって自分らしい生き方の基本ではないでしょうか。

 

 

 先月、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さんと結婚したタレントの福田萌さん(27歳)が「2級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士」の資格を取得したという話題が75日付けのオリコンのサイトに出ていました。福田さん本人も「今後はこの資格を等身大の私で生かして、誰かのお役に立てていけたらいいな。そのためにはまだまだ勉強しなきゃいけないことはたくさんあるんだけど。」と語っています。

 

 タレント(芸能界)でファイナンシャル・プランナー?と関連性が感じられませんが、福田萌さん(198565日生)の星をみてみます。

 

◎福田萌さん(198565日生)の命式

北:

貫索星

初年期(〜25歳):

天堂星

西:

玉堂星

中心:

調舒星

東:

禄存星

晩年期(60歳〜):

天極星

南:

車騎星

中年期(2560歳):

天恍星

 

 タレント・芸能の星というと「天恍星」でしょう。女優としても活動していますから、「表現」ということでしたら、「調舒星」が生かされているということでしょう。

 また福田さんは、横浜国立大学経営学部国際経営学科卒業で、今回のFP資格をみますと「禄存星」の世界のエネルギーでしょう。

 「まだまだ勉強したい」という意識は「玉堂星」から来ているのではないかと思います。

 

 今回のFPの試験は、「結婚の1週間前に受験していた」とのことで、スケジュールをやりくりしても行動するのは「車騎星」のエネルギーでしょうし、もしかして、そのように自分を通しているのはマイペースの「貫索星」かもしれません。

 

 ざっと行動の一部だけをみただけですが、自分の持っている星のエネルギーをちゃんと消化しているという感じですね。そのように自分の星をちゃんと消化していると、自分自身が輝いていくのだと思います。

 

 自分の持っている星がちゃんと消化されることで星が輝くことが、つまり自分自身が輝いていることです。まるで「恒星」のように、自分の中にあるエネルギーで輝きます。自分に持っているエネルギーですから枯渇することはないでしょう。ちゃんと消化することで、精神的に満たされるでしょう。

(運気で回って来る星のエネルギーは、その時だけですから、その時に利用しないと、枯渇したかのように出て来ないでしょう。)

 出し惜しみせずに自分の持っているエネルギーは消化して輝かせてほしいと思います。


7月6日 戊辰 「老害」にならないように。。。

 

 

 

先日、80歳に近い方(女性)の鑑定を致しました。まだ元気なので、何をしたらよいのか?というご相談でした。

 

どういう星を持っているか、どういう生き方をしていきたか、によっては80歳近くなってもまだまだお元気で、社会に対して何か出来る方も多いと思われます。

 

 自分の持っている星のエネルギーをきちんと消化することが満足する生き方(充足感のある人生)となるでしょう。

 

 リタイアするような年齢になって、まだまだ身体が動くようでしたら、自分の持っている星を改めてチェックして、それぞれの星のどのエネルギーを使ってきて、まだどのエネルギーを使っていないかを知ると、今後、何にフォーカスしてやっていけばよいか、充実した人生になるか、見えて来るのではないでしょうか。

 

 鑑定では、今まで何をされてきたかのお話を聞いて、星をみて、まだ使っていない星のエネルギーがあるか探っていきます。

 

最近、知人から「老害」いう本が回って来ました。(グループわいふ/佐藤ゆかり著、ミネルヴァ書房、20119月初版)

「老害」となってしまっている老人とその子供(娘や息子)との関係が事例をあげて紹介されています。平均寿命が80歳を超える時代は人類史上なかったことですから、高齢をどう生きるかのサンプルや親子関係のモデルも確立されていない現代です。

 

 自分の星や、家族の星も知って「老害」にならない生き方、家族との関係を模索してみては?と思います。算命学は参考になると思います。


2012年7月4日 丙寅 意識のセンスとしての「お金を生かす」星

 

 

  昨日のブログの続きになるかと思いますが、意識のセンスの「引力(お金を生かす星)」がある場合を昨日、取り上げましたが、陽命式に「引力」の星(禄存星・司禄星)がない場合は、どうなのでしょうか。

 

 「禄存星・司禄星」が「お金の星」と簡単に言ってしまうことがありますが、これは「お金を生かすセンス」ですから、陽命式に「禄存星・司禄星」がないとお金が入って来ないということはありません。「禄存星・司禄星」がなくても、稼ぐ人や、桁の違う遺産を相続することがあります。

 

 お金が入ることではなく、「生かして使うセンス」があるかないかの違いであり、故に常に「お金のことを意識している」ということになります。

 

 「お金の星」を持っていないと、お金のことをあまり意識していないので、例えば仕事では予算を無視して物事を考えたり、収益を度外視して経費を使ってしまったり、個人レベルでも金額を考えずに買い物したり、収入を考えずに奢ってばかりいたり、逆にケチケチし過ぎて、お金を生かせないことが多いでしょう。

 

 またはお金のことや儲かるという話題に拒否反応を示したり、お金のために頭を下げるのはプライドが許さないというように感じるタイプでしょう。

 

 お金の星を持っている女性が計算高い恋愛をする傾向がありますが、そういうことを軽蔑したりするタイプになるでしょう。

 

 持っているから良いとか悪いとかではなく、持っているセンスをどう生かすか、持っていないセンスをどう補うか、自分の持っている星を知ってコントロールしていくことが大事でしょう。

 

 また人は一人で生きていくわけではありません。誰と補い合って生きていくかということも自分を生かす大事なポイントになるでしょう。


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