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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年10月9日 癸卯 夢、ロマンを追掛ける

 

 

 今日の話題はノーベル賞一色ですね。2012年のノーベル生理学・医学賞を、京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥教授と英国のジョン・ガードン博士に贈ると発表されました。

 

 日本にとって、元気になる話題ですよね。今年50歳の山中教授(196294日生)の星が気になります。

 

196294日の星

北:目上

玉堂星

初年期(〜25歳)

天将星

西:配偶者

調舒星

中心:自分自身

牽牛星

東:友人・恋人

石門星

晩年期(60歳〜)

天恍星

南:目下

司禄星

中年期(2560歳)

天報星

 

 実は196294日生まれのエネルギーはとても独特なものがあります。宿命にアンバランスさが多い(上記の星のうち、バックがブルーになっている星がアンバランスになっています)だけでなく、独特の迫力もあります。

 

 プロフィール等をウィキペディア等でみてみますと…

 

中山教授は「海外雄飛の星」(日干支の「乙巳」)を持っています。海外(海外に出なくても故郷を離れる)に行くことで、成功を掴む星です。中山教授は1993年から米国に留学しています。

 

 また「どうやったら人の3倍研究できるかを考えて研究に従事。ほとんど寝ないで研究を行うことも多く、ハードワークでは誰にも負けない自信があった」ともありますが、まさに身強のエネルギーの「天将星」や「玉堂星」のアンバランスさから来ていると思われます。普通の人が考えるような研究ではなく、ちょっと風変わりな研究をしていくのが「玉堂星」のアンバランスさです。

 

 「すぐに新しいことをやりたくなる飽きやすい性格」ともありますが、これは「天報星」の影響でしょう。多芸多才の天報星ですが、飽きっぽさがあり、3年で新しいことを始めたくなることも。

 

 細かいことはさておき、中山教授の守護神は「調舒星」になり、その守護神を自身に持っています。「調舒星」が守護神ということは発想力に優れ、夢やロマンを追掛けていくことで「調舒星守護神」を生かすことになります。

 

 若い頃(国立大阪病院整形外科で臨床研修医として勤務)、「重症になったリウマチの女性患者を担当し、患者の全身の関節が変形した姿を見てショックを受け、重症患者を救う手立てを研究するために研究者を志すようになった」ともあります。そのような「重症の患者を救いたい、難病から人を助けたい」という夢やロマンを追掛けて、今後も研究に励んでほしいと思います。世の中にもっと大きな影響を与えていくと思います。

 


2012年9月3日 丁卯 チャンス? 忙しくなるタイミング

 

 

 

 人気がブレイク中のお笑い芸人のスギちゃんが先日91日にTV番組収録中に怪我をし(高さ10mの飛び込みプール台から飛び込み、第12胸椎破裂骨折と診断)、現在入院中です。(4〜6週間入院する予定)

 今、旬のお笑い芸人の入院で、穴があいたスケジュールを埋めているのがスギちゃんと同じ事務所の後輩、小島よしおさんです。

 

 小島よしおさん(19801116日生)は、運の強さも持っていますが、運気(仕事運)をみてますと…

 

今年は社交性・政治力の「石門星」が回って来ていますし、今年の仕事面は「発展運」です。

また9月の運気は、小島さんの守護神である「車騎星」が回って来ます。

 

 仕事運で「発展運」が回っている1年の中でも、9月は守護神が回って来るタイミングですから、良い仕事に恵まれ、何かと忙しくなるでしょう。

 

 何が理由になるかはそれぞれですが、自分の回って来る運気や星のエネルギーを消化出来るような状態、環境に恵まれるのはラッキーなこと。

 

 スギちゃんが退院し戻って来たら、スギちゃんの代役の仕事がなくなり、暇にならないように、9月の守護神が回って来るタイミングに何をするか(守護神が回って来るタイミングに始めたことや身に付けたことが“宝”となってその後の人生にプラスになる)が大事でしょう。

 

 自分自身に守護神を持っていなくても、年に1度(または2度)は守護神が回って来るタイミング(月)があります。その時は大事なタイミングとして過ごして欲しいと思います。


2012年3月6日 丙寅 守護神を生かす

 

 

 少し前に本屋さんで「私が弁護士になるまで」(菊間千乃著)が並んでいる飲みて、菊間さんがフジテレビのアナウンサーを辞めて弁護士になったことを知りました。

 

 1995年に入社し、200312月に退職するまで、生放送中の落下事故や未成年タレントとの飲酒の件で無期限謹慎処分といろいろ経験したアナウンサーだったと思います。

 

 昨日が40歳の誕生日だった菊間さん(197235日生)の星をみてみますと。。。

 

北:玉堂星

初年:天胡星

西:鳳閣星

中心:貫索星

東:龍高星

晩年:天印星

南:龍高星

中年:天禄星

 

 マスコミの星「鳳閣星」があり、また北の「玉堂星」は「自分の顔に自身があり(美男美女タイプ)、鏡を見るのも好きな人が多いでしょう。」ということですから、マスコミでも自分の顔が表に出るテレビアナウンサーを目指したのも納得出来るのでは?

 

 菊間さんの守護神は「調舒星(丙)」です。菊間さんご自身には守護神はありません。大歳運(菊間さんは1歳運の人です)で守護神が回って来るのは七旬目の61歳〜です。

 

自分自身に守護神を持っていなくても、運気で回っていなくても、守護神を取り入れる努力をする、守護神を生かすようにすることが、人生を間違えない方向に導く大事なポイントになります。

 

 弁護士になった菊間さんが産経新聞のインタビューに答えていました。

 

−−弁護士生活は?

菊間:「充実しています。依頼者あっての仕事なので、朝から食べずに仕事をする日もあれば、落ち着いて勉強できる日もある。ただ、案件が重なって忙しい時こそ、一つ一つを丁寧に行わないと、依頼者の信頼を失うと教わりました。」

 

 この答えた中に菊間さんの守護神があります。

「一つ一つを丁寧に行う」ということが、菊間さんの守護神「調舒星」を生かすということです。

 

 「調舒星」はデリケートや完璧という意味があります。デリケートは丁寧ということですし、完璧も1つ1つやっていくことに通じるでしょう。

 

 自分の守護神を生かすことを意識して取り入れていくことで、間違った方向には行かないでしょう。守護神を生かして、弁護士としても成功することを祈って!


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