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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年8月24日 丁巳 最近のパラサイトシングルは「LITS(リッツ)」

 

 

 

 かつては親と同居している独身者のことをパラサイトシングルと呼んでいましたが、最近では「LITS」と呼ぶのだとか。ラジオ等で「LITS」という言葉を耳にするようになりました。

 

 「LITS」とは、「LIving Together Single」の略だそうです。

「マーケティング・リサーチの株式会社タイムカレントが3040代の男女を対象に調査したところ、男性で39.1%、女性で45.5%、全体で42.0%と、実に4 割以上が「LITS」であることが分かった」とありました。

 

 算命学では誰もが6つある宿命天中殺の1つを持っています。宿命天中殺によってはいつまでも親元にいると自分らしく生きられずに運を落とすこともあります。

 

ラクだからといつまでも親元にいることは、自分の宿命天中殺を知ってからにした方がいいかもしれませんね。


2012年7月12日 甲戌 人生を静観してしまう?

 

 

 

 昨日のブログで「午未天中殺」のことを取り上げました。美意識があって、凝り性な面もある「午未天中殺」の方ですが、家系の流れを閉める運を持つということから、何か大きなことをやってやろう!とか、思い切ってやってみよう!という行動に出ないタイプでもあります。

 

 親から代々のものを受け継ぎ、傍からは、親から代々の不動産・資産や財産がありながら、地味に暮らしてしまう、大きく出来るのにやろうとしないでもったいない、と見られますが、本人は「自分の代で終わり」なので、子供に残すことはあっても「自分の代でさらに大きくしよう」とは思わないでしょう。そういうことでは人生を静観しているタイプでもあるでしょう。

 

 自分が受け継いだものを、子供に残すことはあっても、代々のやり方をそのまま受け継がせるのではなく、受け継いだ者が自分のやり方でやっていくことが、「午未天中殺」の方が残す場合のポイントになります

2012年7月11日 癸酉 終わり良ければ全て良し?

 

 

 

 先日ラジオに「葬送ジャーナリスト・葬送評論家」の碑文谷創氏がゲストで出演、現代のお葬式について語っていました。

戦後から日本人の思想・文化が変化しつつあり、お葬式のあり方が変化しているのは流れなのだと思います。

 

普段から「死」のことや「お葬式」のことを話題にすることは縁起が悪いということで、そういう話題を忌み嫌う人も多いでしょう。そういうことを考えていてもなかなか口に出来ないと思っている方も多いのではないでしょうか。

 

持っている星で特に従星の「天極星」や「天庫星」、「天馳星」辺りの星はまさに「天極星=死人の星」「天庫星性=入墓の星」「天馳星=彼の世の星」として象徴されるように、精神世界としての向こう側(死んだ後)の世界が遠い世界や無関係な世界ではなく、身近なものとして感じられるセンスがあります。そういう星を持っているからといって、現実にすぐ「死」ということではありません!

メンタルな面で、「彼の世・死」が意識として常にあるという感じでしょうか。

 

「お葬式」というとお葬式そのものをタイトルに映画にしたのが監督の故・伊丹十三氏(1933515日生)でした。

 

◎故・伊丹十三氏の星:1933515

北:

鳳閣星

初年期(〜25歳):

天禄星

西:

石門星

中心:

石門星

東:

貫索星

晩年期(60歳〜):

天極星

南:

車騎星

中年期(2560歳):

天極星

 

 故・伊丹氏は中年期と晩年期に「天極星」がありますので、表現者(鳳閣星)として、「お葬式」を世に問うたのではないでしょうか。故・伊丹氏は宿命にアンバランスな質をお持ちでしたので、タブーに挑戦されたようにも思えます。

 

 命式にある宿命天中殺でも「戌亥天中殺」は精神世界を大事にしたりしますので、良く生きるためには、対極にある「死」を考えることで良く生きようと考えることがあり、そういう意味でも「戌亥天中殺」を持つ人にとっても、哲学的に「死の世界」というのは、遠い存在ではないでしょう。

 

 また「午未天中殺」をお持ちの方は、哲学的ということではないでしょうけれど、「末代運」として、自分の代で自分の先祖からの家系が終わる、閉じる運を持っています。それ故に、代々受け継いできたものをどう終わらせるか?人生をどうきれいに閉じるか?終わらせる、まとめる着地点はどこか?ということをなんとなく考えている節があります。(そういうことからも、整理が必要な会社の人員整理=リストラ=の担当者に向いている、とも言われます。)

 

 人生の最後のイベントはお葬式だったりしますので、有終の美を飾るではないですが、どのような最後が「終わりよければ全て良し」となるのかを考えている人に「午未天中殺」の方が多いのではないでしょうか。

 

 「葬送ジャーナリスト・葬送評論家」の碑文谷創氏(1946 1 19日生)も「午未天中殺」の方です。


2012年7月2日 甲子 波乱万丈の人生が好きの「辰巳天中殺」

 

 

 

 最近、よく耳にする曲で、詞が気になった曲があります。クリープハイプの「オレンジ(by尾崎世界観)」です。

 

♪あのオレンジの光の先へ その先へ行く きっと2人なら全部上手くいくってさ♪と始まり、気になる歌詞は…

 

♪逆転した夜の生活で彼女がくれる暮らしの 安定した日々の退屈を幸せと呼ぶのです

同点に追いついた時には彼女はもうそこに居なくて 安定した日々の退屈が幸せと気付いたよ♪

 

 「安定した日々の退屈を幸せ」ですが、表現こそ違え、「中庸」ということだと思います。

 

 算命学は「中庸を目指す(バランスを取る)」ことでもありますが、持っている質によっては、「中庸を吉としない」と申しましょうか、選択する時にどちらかというと「平凡」より「波乱」、「普通」より「変わっている」を好んで選ぶタイプがあります。

 

 その一番に名を連ねるのが「辰巳天中殺」の人でしょう。宿命天中殺が「辰巳天中殺」の人は、自身自身も、人と同じではイヤ、自分も個性的でありたい、変わっている人と呼ばれたい、付き合う人も平凡な人はつまらない、ちょっと破天荒な人に惹かれる、という感じで、思うだけでなく、そう行動していきます。

 

 選択する時に大変な方(面倒な方)を選ぶということは、それだけエネルギーも気力もあることは確かでしょう。若い内は、自分もエネルギーが漲っていますし、身体も動きますから、周囲に変った人が多くても、「大変というより、それが面白い!」という感じですが、年齢を重ねてくると、気力はあっても、現実的に身体が思うようにならなくなってきますと、周囲を振り回すような変わった人と付き合っていることが辛くなってくることがあります。(若い時は何でもなかったのに!)

 

 いつどこでそういう人たちとの付き合いに一線を引くかは、運気のタイミングをみて決めるとよいでしょう。

 

 ある程度の年齢になった「辰巳天中殺」の方が、「どうして私の回りには波乱万丈の人生の人が多いのだろう?」「友人は変わった人ばっかり」と思うことがあるようですが、それは「辰巳天中殺」の人がそういう人を自然と選んでいる、ということです。


2012年5月14 日 乙亥 自分が望んでいる世界に導く人と出会う?

 

 

 

 自分が何がしたいか、何を望んでいるかがある程度はっきりして動き出すと、人間関係にも変化が出てくるでしょう。

 今いる自分に合っている人間関係、自分が向かおうとしている世界に関係する人との縁が出来てくるでしょう。

 

 あるいは自分では意識していなくても、周囲の人間関係が変化して来たら、自分の中で何か「変化」が起きているのかもしれません。

 

 ここしばらく、宿命天中殺を取り上げてきました。現実的な6つの宿命天中殺にはそれぞれ特徴がありますから、自分の周囲にいる人にどの宿命天中殺が多いのかチェックしてみると、自分が現在、何を望んでいるのかがわかるでしょう。

 

 例えば、何かやろう!と前進しようという時には周囲に「申酉天中殺」の人が目立ってくるでしょうし、「申酉天中殺」の人との出会いが多くなるでしょう。

 

 また遊びを求めているという時は「子丑天中殺」の人との巡り合いが多くなるかも、です。

 

 周囲から、自分が見えるかもしれませんね。

 

 

 ◎ 鑑定のご希望の方へ

 鑑定をご希望の方は、以下のアドレスにメールをいただければ、鑑定の詳細をご案内致します。

また、大変申し訳ございませんが、メールをいただき、その返信ですが、明日以降になります。ご了承ください。(また鑑定は520日(月)以降になります。)

問合せ先:shigyokun@yahoo.co.jp


2012年5月13日 甲戌 「現実離れ」の「戌亥天中殺」

 

 

 

 6つある宿命天中殺で、「はみ出し者運」の1つである「戌亥天中殺」は、現実離れの特長があります。ネガティブにとらえると、「現実逃避」に向かうタイプでもあります。

 

 現状に満足感が少ないので、故に現実から逃れようとする傾向があります。

 

現実離れ=精神世界ということもあり、「戌亥天中殺」の人は、現実に生きることが、精神世界に向かうことでもあります。

 

 精神世界と聞くと「宗教」と思う方も多いのでは?と思われますが、具体的な宗教ということではなく、哲学的な「人が生きていくこと」「幸せとは」「平和な世界とは」というようなことを考える時間と向き合う、一人で内面の世界と向き合うことで、「戌亥天中殺」の人は現実との接点を見出すでしょう。

 

 神社仏閣を一人で散策する人に「戌亥天中殺」の人が多いのもうなずけることかと思います。一人で自分と向き合う時間が必要なタイプでもあります。

 

 

*「戌亥天中殺」は、日干支が以下の人になります。

甲子、乙丑、丙寅、丁卯、戊寅、己巳、庚午、辛未、壬申、癸酉

 

 

 ◎ 鑑定のご希望の方へ

 鑑定をご希望の方は、以下のアドレスにメールをいただければ、鑑定の詳細をご案内致します。

また、大変申し訳ございませんが、メールをいただき、その返信ですが、515日(水)以降になります。ご了承ください。(また鑑定は520日(月)以降になります。)

問合せ先:shigyokun@yahoo.co.jp

 


2012年5月12日 癸酉 「守り」が特徴の「申酉天中殺」

      

 

 

 6つある宿命天中殺の「申酉天中殺」の人は、前進力や行動力に恵まれています。特に未来に向かってブルドーザーのように進んでいくパワーがあります。

 

 前進力もありますが、一方で、「守り」にも長けた面があります。じっくりと物事を守りながら、着実に進んでいく(攻撃するために物事を守る)ことが特徴になるでしょう。

 

 現実的に、攻撃する手段が守備というタイプは、政界や財界で活躍出来る要素でもあります。働き者でもありますので、家庭的なタイプではありませんが、外の世界に活躍の場があります。

 

 

*「申酉天中殺」は、日干支が以下の人になります。

甲戌、乙亥、丙子、丁丑、戊寅、己卯、庚辰、辛巳、壬午、癸未

 

 

 ◎ 鑑定のご希望の方へ

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問合せ先:shigyokun@yahoo.co.jp


2012年5月11日 壬申 「末代運」とは?

 

 

 

 6つの宿命天中殺で、「午未天中殺」が「末代運」といわれます。

「アカデミックなものを求めたり、理知的な考えをする」のも「午未天中殺」の特長の1つですが、「末代運」ということで親から受け継ぎますが、子供縁が薄いともいわれます。

 

 子供縁が薄いというのは、実際に子供が出来ないということではなく、自分が親から受け継いだようにはならず、子供は別の世界に行くことが自然だということになります。

 

 代々受け継いできたものが、「午未天中殺」の代で終わることが自然、ということです。子供は子供で好きなことをやるとよい、と考えるのが「午未天中殺」でしょう。

 

 何かの事情で、「午未天中殺」の人が、親から受け継いだ事業を子供継がせる、という場合、自分が親から教わったやり方を押し付けるのではなく、その子のやりたいようにやらせるということが、自分に合った生き方になるでしょう。

 

 

*「午未天中殺」は、日干支が以下の人になります。

甲申、乙酉、丙戌、丁亥、戊子、己丑、庚寅、辛卯、壬辰、癸巳

 

 

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2012年5月9日 庚午 周囲に可愛がられることが不自然?

 

 

 6つある「宿命天中殺」の中で、2代目運を持つ「寅卯天中殺」の特長を取り上げてみます。

 

「寅卯天中殺」の人の特長に、「多忙で働き者」という質があります。現実的に積極的な質があり行動力のある働き者です。(「働き者だから」と「多くのものを掴む」ということは違います。)

 

 また人間関係として、母親、兄弟、友人との縁が薄くなる傾向があります。そういう縁が薄くなるという要素を持っていますので、薄くなることが自然なこと(陽転)になります。

 

 「寅卯天中殺」の人が、母親に可愛がられる、甘やかされる等母親との距離が近かったり、兄弟が助けてくれる等恵まれたり、友人にも恵まれるというようなことがあると、それは、陰転しているということになるでしょう。

 

 もちろん陰転しているから悪いということではありませんが、本来のエネルギーとは違う生き方になっているということです。それが不自然に感じるのであれば、本来の生き方にシフトした方がよいでしょう。

 

 無理に周囲に合わせているとしたら、自分らしい生き方に正直になってみてはいかがでしょうか。

 

 

*「寅卯天中殺」は、日干支が以下の人になります。

甲辰、乙巳、丙午、丁未、戊申、己酉、庚戌、辛亥、壬子、癸丑

 

 

 ◎ 鑑定のご希望の方へ

 鑑定をご希望の方は、以下のアドレスにメールをいただければ、鑑定の詳細をご案内致します。

また、大変申し訳ございませんが、メールをいただき、その返信ですが、515日(水)以降になります。ご了承ください。(また鑑定は520日(月)以降になります。)

問合せ先:shigyokun@yahoo.co.jp


2012年5月8日 己巳  家系の流れの運

    

 

 ここ数日、宿命天中殺を取り上げています。

 

6つある宿命天中殺ですが、元々が家系の流れの中で、どういう運を持っているかを知るものでもあります。

 

どういう運かというのは、「親から受け継ぐ運」(寅卯天中殺・申酉天中殺・午未天中殺)か、「親から受け継がない運」(子丑天中殺、辰巳天中殺、戌亥天中殺)かであり、持っている運に逆らうような生き方をすると、人生が開きにくくなるでしょう。

 

また宿命天中殺によって、人生を以下に分けて考えることがあります。

 

・波乱タイプ:子丑天中殺・辰巳天中殺、戌亥天中殺

 

・平和・安隠タイプ:寅卯天中殺、申酉天中殺、午未天中殺

 

平和・安穏タイプは、親のことを考え、大切にし、自身も結婚を考え、子供を持つという流れを、自然なものとして受け取り、そうしようとするタイプです。

 

波乱タイプは、そういうことを自然のこととして受け入れないところもあるでしょうし、流れにひずみがあることになりがちです。

 

生き方の問題ですが、自分が持っているエネルギーに合わない生き方は、どこかでストレスになるでしょう。

 

 

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