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  • 2013.06.12 Wednesday
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2011年9月19日 丁丑 老人の星=天堂星


 
 

今日は、「敬老の日」です。先日(16日)のニュースで「敬老の日を前に総務省が発表した高齢者推計人口(915日現在)によると、65歳以上の人口は前年より24万人増え2980万人、総人口に占める割合は0.2ポイント増の23.3%と、いずれも過去最高を更新した。80歳以上の人口は前年比38万人増の866万人、割合も0.3ポイント増の6.8%と、こちらも過去最高」とありました。

 

老人の星というと「天堂星」ですが、改めて「天堂星」の質をみてみますと…

 若い人に比べ老人というと覇気がないとみられがちですが、「天堂星」を持っているからと覇気がないわけではなく、年配の人からみると、同年代に感じられる雰囲気(自制心・落ち着き)があるということになります。

 「天堂星」を持っている人は、親が高齢で生まれた子供であったり、子供の時に祖父母に育てられたというように『年配者・老人と縁が深い星』でもあります。それで年齢が若くても、年配者とのギャップを感じさせない雰囲気を持つ人になります。

 

 10年前に発行された本ですが、「独特老人」(後藤繁雄 編著、筑摩書房)というタイトルの本の存在を最近知りました。編集者であり、 クリエイティブディレクターの後藤繁雄氏(57歳)は1988年から10年位渡り、自身で「独特の人」と呼ぶ各界を代表する老人たち(埴谷雄高氏、淀川長治氏、水木しげる氏等作家、彫刻家、哲学者、漫画家、評論家等)にインタビューをし、27人の「独特老人」のインタビュー集としてまとめました。

 

 後藤氏(1954816日生)の星をみてみますと、晩年期に「天堂星」を持っています。34歳の時から(構想はそれ以前にあったのでしょう)それぞれの世界で一時代を築いた老人たちを訪ね回って話を聞き出す作業を積み上げて一冊の本にしています。

 

貫索星

初年期

天極星

西:家庭

石門星

中心

禄存星

東:社会

司禄星

晩年期

天堂星

龍高星

中年期

天馳星

 

 後藤氏はずっと老人ばかりを取り上げているわけではありませんが、老人と縁の深い「天堂星」を持ってますので、興味を持って「独特老人」たちに会いに行ったのではと思います。

 

 911日のブログにも書きましたが、晩年期の星が基本の自分の生き方、自身の「根」になりますから、晩年期に「天堂星」を持っている方は、老人と縁のある生き方、年配者と関わる事柄が自分の「根」でもあると考えてみてはいかがでしょう。


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