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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年2月14日 乙巳 道ならぬ恋にご注意あれ

 

  

 

 

 今日はバレンタインデーです。日本では女性からチョコレートと共に愛を男性に告白する日でもありますが、まさにそれは日本独自のイベントと感じがします。

 

 以前にロンドンに住んでいた時、バレンタインデーは「愛の告白の日」で、それは女性から男性だけでなく、男性から女性へも愛の告白する日でした。(現在もそうですけど。)

 この日は新聞に愛の告白メッセージが数ページに渡って紹介される日でもあります。23行の愛の告白がぎっしり詰まっています。

 今はネットが中心になってしまって、新聞にどの位、愛の告白が載っているのか気になります。

 

 ところで、今日は「乙巳」の日であり、今日生まれは「乙巳」のエネルギーを持っています。独特の強いエネルギーがある「乙巳」ですが、「乙巳」は「女神の星」ともいわれ、男女共に華やかな魅力があります。それが行き過ぎると派手な面も出てきて、道ならぬ恋に落ちることもあるようです!気を付けた方がよいですね。

 

 自分が持つ星のエネルギーを知ったら、そのエネルギーに流されずに、どうコントロールするかを考えて欲しいです。


2012年1月10日 庚午 「庚」の人はどんなナイフに?

 

 

 今日の生まれの人は(日干支「庚午」)、日干(天性)が「庚」の人です。

 

天性が「庚」は、「鉄(または岩)」に象徴され、特に「庚」は金性から「鉄」等の金属にイメージされることが多いようです。

 

そういうことから天性「庚」の人は、道具としての「ナイフ」とイメージすることがあります。「ナイフ」は生活になくてはならい道具でもあり、使い方によっては凶器になります。

 

生活になくてはならい道具としての「ナイフ(刀)」なら、切れ味が鋭くないと、これほど使えないナイフはありません。切れ味がよくなるように、叩いて叩いて(まさに「鍛錬!」)、さらに叩いておかなくてはなりません。(叩く作業が切れ味をよくするのです。)

 

また「庚」の人は、人からの影響を受けにくく(自分は変わらない頑固なタイプ)、自分の思い通りにしたいと強く望むタイプでもあるので、自身の葛藤や人とぶつかることが多くなるでしょう。人を自分の都合で思い通りにしたいと思っても、なかなかそうはなりませんから、故に「闘い」が多くなります。闘い、叩かれて鍛えられるのが「庚」の人でしょう。現実にぶつかり、叩かれることで切れ味のよい世の中で役に立つ人になるでしょう。

 

思い通りにならないと、凶器に変わることがあります。凶器にならないように、「思い通りにしたい」ことをどうコントロールするのかを覚えていってほしいです。

 

誰もが欲しがる役に立つナイフになってほしいです。


2012年1月5日 乙丑 明日から1月(でもまだ2011年)

 

 

 年明けて5日になります。まだまだお正月気分の方もいれば、もう(木曜ですから)すっかり日常に戻っている方もいるのでは?と思います。

 

 算命学が使用するカレンダーの干支歴では、明日から1月ですが、まだ2011年です。2012年は24日から始まります。

 

 まだ2011年ですから、今年の運気で消化していないエネルギーがありましたら、23日までにちゃんと消化すると、24日からの2012年がすっきりと始まるのではないでしょうか。

 

 また2012年に向かって準備することも大事かもしれません。

 

 2012年は、ご存知の通り、「辰」年ですが、干支では「壬辰」です。干支でみると「壬辰」は、どういう年かといいますと…

 

 干支は、十干と十二支の組合せです。「壬辰」を上下(「天干」と「地支」)に分けてみてみますと…

「壬」:(天干)お上、つまり支配者層、官僚等政府関係者

「辰」:(地支)民衆、庶民層、国民、市民

 

 また十干も十二支も五行に基づいて、「木・火・土・金・水」に分けられ、相生・相剋・比和の関係で時勢を読んでいきます。

 

「壬」:水性

「辰」:土性

 この関係は「土剋水」ですから、政府と国民の関係がスムーズでなく、特に国民の訴えは国には届かないということになります。

 国と国民が一致せず、関係がギクシャクするようでは、国の発展、国民の幸せは望めない1年かもしれません。

 

 国に訴えてもダメならどうするか? 「自分の身は自分で守る」「自分たちで家族を守る」とせめて家族は一致するように、「絆」ではありませんが、家族や身近な人たちとの関係を見直して、向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

 しばらくは国民にとって厳しい時代が続きそうですから、2012年だけでなく、しばらくはコミュニケーションを取り、関係をしっかり保つ、どう助け合うかを考えてみては?

 

 


2012年1月2日 壬戌 初戌の日

 

 昨日の元旦、初詣はどちらかに行かれましたか?

私の住む場所の徒歩圏内に「安産祈願、子授け」で有名な東京水天宮があります。

散歩がてら初詣に行って来ました。

 

 昨日、時間は夕方だというのにまだまだ多くの方の参拝で並んでいました。特にこちらでお願いして子宝に授かったと思われる赤ちゃんを抱いた若いご夫婦を多く見掛けました。

 

 境内入口には「初戌の日」ののぼりも出てますが、今日、2日は「戌の日」です。

 古くから犬はお産が軽いことから、「戌の日」に“帯”を巻く慣わしがあり、それにあやかり水天宮では「戌の日」に安産のご祈祷をしています。

 

 私は安産は関係ありませんが、水天宮内にある「子宝犬」の像で「家内安全・厄除け」のご利益をいただいてきました。「子宝犬」の周囲を十二支が取り巻いており、自分の干支を撫でることで「子授け・家内安全・厄除け」等のご利益がある、とのことです。

 

 カレンダー的には、今日が「初戌の日」ですが、16日からなので、干支歴の1月の初戌の日は114日になります。

 


2011年12月28日 丁巳 「灯(丁火)」のイメージ

 

 

 

「光は光の中では見えない。暗闇の中で光は輝く。」

 そんな言葉を某教会の入り口で見かけました。まさに明るい部屋で懐中電灯は使いませんし、昼間は灯台も休んでいるでしょう。この「光」とは「丁(火)」のことだと思いました。

 

 天性の「丁」は、火(性)の陰で、「灯」ということですが、キャンドルの灯、灯台の光がイメージになります。「丙」(陽)は、「太陽」がイメージで、遠くにいて地球全体を明るくする、暖かくするというようなダイナミックな感じです。

 

 「丁」の方は、そばにいると暖かい、安心感がある、秘めた情熱を持っている、灯台の光のように、暗闇で導いてくれるというような感じです。

 

 天性が「丁」の人は、そういう雰囲気が出ていると、イメージが合っているという感じです。また自分の守護神が「丁」なら、そういうイメージを取り入れて欲しいと思います。


2011年12月26日 乙卯 地支一気格:水性の場合

 

 

 

 カレンダーでは今年もあと6日です。クリスマスの飾りからお正月の飾りに変わり、一気に慌ただしさが増してきた、まさに「師走」という感じになってきたと思います。

 

 ここ数日、地支一気格を取り上げて来ました。今日は最後の「水性地支一気格」です。

 

 生年月日の3つの干支(年干支、月干支、日干支)の十二支の「地支」が3つ同じことを「地支一気格」といいます。十二支の中でも「亥」と「子」は五行の水性です。「地支」3つが同じ「亥」、または「子」が揃うことを「水性地支一気格」になります。

 

 「地支一気格」は、強い運を持っていますが、偏っていますのでクセも強いタイプになります。

 

 「水性地支一気格」のクセは、「水性」はクールな分、明るさに欠けます。ちょっと「陰」なところがあり、それを人にプッシュしがちになります。時に傲慢に思われることがあります。

 

 自分が「どう生きたいか?」によって、自分のどこを伸ばし、どこをコントロールして抑えるか、を考えて欲しいと思います。自分の「生き方」をちょっと考えてみて下さい!!


2011年12月25日 甲寅 地支一気格:金性の場合

 

 

 今日はクリスマス!ですが、クリスマスに関係なく地支一気格の金性を取り上げます。

 

 十二支のうち「申」と「酉」は、五行の「金性」です。生年月日の干支で「地支」が3つ「申」または「酉」の同じものが並ぶことを「金性地支一気格」といいます。

 

 同じ「支」ばかりと偏っているので、クセがあります。「金性地支一気格」の人は、自分の気持ちが揺れやすいところがありますので、自身のコントロールが上手くない面があります。対人関係や時間に追われる生活ではストレスを感じやすい面があるかもしれません。都会の生活より、のんびりした田舎も生活、人が少ないへき地での生活の方が向いているタイプでしょう。

 

 自分の向き不向きを知って、環境を整えるとこも大事ですよね。

算命学では15歳までの環境が無視出来ず、大事といわれます。15歳まで環境で、自分が作られるからです。人によっては必ずしも15歳までの環境が、自分と合っていることはなく、違和感を持ちながらその環境に染まることもあるでしょう。

 

 子供うちは選べなくても大人になったら、自分で自分の居場所の環境は選べます(少なくとも現在の日本ではほとんどの人が自分で選べるでしょう)ので、自分の持っている能力が生かされる環境に身を置くことが出来るように、アクションを起こして欲しいと思います。

 

 せっかくの能力が生かされないのはもったいない!です!!


2011年12月24日 癸丑 地支一気格:土性の場合

 

 

 引き続き地支一気格を取り上げます。今日は「土性地支一気格」です。

 

 生年月日の干支の「地支」が土性の「丑」「辰」「未」「戌」のどれでも同じ「支」が3つ並ぶと「土性地支一気格」となり、強運の持ち主ともいわれますが、運気もそれだけ激しくなります。強運ということは、激しい運気にもまれても乗り越えるエネルギーがある、ということです。落ちても這い上がるパワーがあり、また上昇して大きなものを掴む強さを持っているタイプです。

 

「土性地支一気格」の特長は、「土性」が大衆的ということがありますが、広く大勢の人を対象にして「教育」方面に才能があります。

「木性地支一気格」の特長にも「人の育成」の能力がありますが、「土性」の方がもっと大衆的に多くの人を対象にしています。

 

 来年は「辰年」です。来年(壬辰)の4月(甲辰)で、13日(甲辰)、25日(丙辰)生まれは「土性地支一気格」の生まれになります。


2011年12月23日 壬子 地支一気格:火性の場合

 

 

 

 昨日から干支の地支が3つ同じ(地支一気格)を取り上げています。

 

地支は十二支のことですが、十二支も五行に分けられます。

 

木性:寅・卯

火性:巳・午

土性:丑・辰・未・戌

金性:申・酉

水性:亥・子

 

 生年月日の干支の地支が、「巳」や「午」で3つ並ぶ「火性地支一気格」の特長は、お金に関することにあります。ズバリ!「利益の追求」に才能があります!

 金融、財務関係の方面に進むと能力を発揮出来るでしょう!

 

2000年に入ってからの「火性地支一気格」を持つ人は…

2001年(辛巳)5月(癸巳)6日(己巳)、18日(辛巳)、30日(癸巳)生まれ

2002年(壬午)6月(丙午)7日(丙午)、19日(戊午)、71日(庚午)生まれ

 

 まだ910歳ですが、その生まれのお子様を持つ家庭は、将来を見据えて、家庭で「経済」の話題を多くして環境を用意してみてはどうでしょうか。

 

 明日はクリスマスイブですが、(それに関係なく)地支一気格の土性の特長です。


2011年12月22日 辛亥 「地支」3つが同じ人の特長

 

 

 今日は、20111222日で、干支で表すと「辛卯」年「庚子」月「辛亥」日になります。

 

 「干支」は、「干」(十干)と「支」(十二支)の組合せです。このブログは横書きですが、中国でも以前は縦書きでしたから、「干」が上になり、「支」が下に位置しています。

 

辛(天干)

亥(地支)

 

 上にある「干」を「天干」といい、下にある「支」を「地支」といいます。

 

 この「地支」が同じだと運気の波が激しくなると昨日、書きました。3つ全てが同じ(年に数日しかありませんが)だと、運のアップダウンがかなり激しくなり、良い時はものすごく上昇するでしょうし、何か運がネガティブに回ると、例えば、健康を害し、仕事面でトラブり、家庭でも諍いが続く…ということにも。。。

 

 運気の激しさだけでなく、「地支」が3つということはそれだけ偏っていることにもなり、強運でもありますが、「クセ」もあります。

 

 「地支」が3つ揃った場合、「地支一気格」といいます。「地支一気格」のクセをちょっと取り上げます。

 

 今年は「辛卯」ですから、3月が「辛卯」で同じ干支が並びます。3月でも13日(丁卯)、25日(己卯)の2日が地支も「卯」で、地支「卯」の3つ並びの日になりました。

「卯」と「寅」は、「木性」の質になりますので、「卯」と「寅」の地支3つ並びは「木性地支一気格」といいます。

 

木性地支一気格の特長:家系から外れた(突然変異のような)タイプになるとされます。勤勉で真面目な家系から、一人、放蕩息子が出るようなこともあれば、家計の中で一人だけずば抜けて頭がいいというようなこともあります。

 

 このタイプの人は、人の育成・教育の才能があるともいわれますので、その能力を発揮出来るポジションが掴めるといいですね。


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