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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年3月1日 辛酉 「変人」が希望の光

 

 

 今年は閏年で、ロンドンオリンピックが開催されます。

先日、ロンドンオリンピックの選考の対象になった東京マラソンが開催されました。

 

 私の友人が東京マラソンを走ったので、今年は沿道で応援をしました。最近のマラソンをする女性(run girls)のファッションの高さやコスプレで走るランナーを見るだけでも楽しい感じでした。

応援でずっと立っているのは寒かったのですが、次から次といろいろなコスチュームのランナーが来るので、飽きませんでした!

 

 このマラソンのことが228日付けの産経ニュースにありました。タイトルは「ふたりの「変人」が希望の光」で、男子マラソンにつての記事でした。

 

 記事には「日本の男子マラソン界が少しおもしろくなってきた。やっと強烈な個性のランナーが出てきたという感じがするのだ。 もちろん、226日の東京マラソンで14位に沈んだ川内優輝(埼玉県庁)と2位に入った藤原新(東京陸協)のことである。ふたりともどこか「変人」のにおいがする。」とあります。

 

 記者は2人の何をみて「変人」とするのか興味がありますが、星的にはどうなのか、ふたりの星をみてみます。

 

● 川内優輝さん:198735日生

祿存星

天貴星

車騎星

調舒星

鳳閣星

天南星

石門星

天恍星

 

● 藤原新さん1981912日生

龍高星

天胡星

牽牛星

龍高星

龍高星

天報星

祿存星

天胡星

 

 「変人」というのもなんですが、川内さんはアンバランスになる宿命を2つ持っています。(その影響で川内さんの8つの星の内、6つ=赤い印字=がアンバランスになっています。)

独特の個性を持つ人でしょう。言い方によっては「変人」ということになるかもしれません。

 

 藤原さんの方は、宿命にアンバランスになるものはありませんが、星を偏って持っています。「龍高星」が3つ(「天胡星」を2つ)あり、これも個性の強さになるでしょう。

 また、現在30歳の藤原さんの大歳運は2歳運の人で、1231歳の20年間が大運天中殺です。

現在、大運天中殺ということで、普通ではないオーラを出しているのかもしれません。

 

 「変人・奇人」というと漫画家でタレントの蛭子能収さん(19471021日生)の名が一番に上がるのでは?と思われますが、蛭子さんの星は…

 

祿存星

天将星

龍高星

祿存星

調舒星

天胡星

玉堂星

天堂星

 

 川内さんと同じように、アンバランスになる宿命を2つ持っています。その影響で6つの星がアンバランスになっています。

 

 蛭子さんと川内さんとは、アンバランスになっている星が違うのもあるので「変わっている」感じの印象等は違っても、どこか「変わっている」ということは同じでしょう。

 

 「変人」といわれるだけあって、何かに向かうパワーは普通ではありませんので、何かに向かう目的があると期待出来る人たちでもあります。

 

作家で東京都副知事の猪瀬直樹氏は、「「変人」というのは非常に大事なんです。」とインタビューに答えています。これは、「異質な人間(変人)が既存の組織に入っていくことが大事で、異化作用が出てくる。」ということのようですし、また自身のツイートで以下をつぶやいています。

 「若者は隣の秀才を目指すな、天才(変人)になれ。自分の世界をつくるためには秀才以上の努力が必要。なぜならすぐに点数という結果はもらえない。自信がない人間は努力が足りないだけ。何を努力したらよいか知っていればすでに天才。責任感、使命感のない夢は持続しない。」


2012年2月21日 壬子 アドリブで生きるタイプ?

 

 

 今日、2012年(壬辰年)2月(壬寅月)21日(壬子日)は、「壬」が連なる日です。

天干に「壬(水性)」が3つ並ぶのは、頭の回転も良く(思考力は見事)、気持ちがぶれないとダイナミックに進んでいくタイプでしょう。そういう意味で、今日生まれの人は、「強さ」を持つ人でもあります。

 

 また今日生まれの人は、宿命にアンバランスを持ちます。宿命のアンバランスは、迷いやすくなりますが、これだと決まると集中力が出て、大きなものを掴む人でもあります。

 

 宿命にアンバランスを持つ人は、瞬間瞬間に生きている人でもあり、先のことを考えて行動するタイプでないかもしれません。今の瞬間のパワーを大事にしたり(何かの突破口になるでしょう)、目の前の目標(先の目標でなく、手の届くような目先の目標)を1つ1つクリアしていくとよいと思います。

 

 以前にも宿命にアンバランスを持つ人は「今を全速力で駆け抜ける人」といいましたが、または「アドリブで生きている人」という感じかもしれません。

 

 どちらかというと宿命にアンバランスを持つ人本人より、周囲が宿命にアンバランスを持つ人はそういうタイプの人だと理解すると、人間関係がラクになるかもしれません。


2012年2月6日 丁酉 詞のメッセージを楽しむ

 

 

 今日は人気のシンガーソングライターの福山雅治さん(196926日生 )の44歳のお誕生日です。1990年に歌手デビューしてから、20年以上、不動の人気を保っています。

 

 シンガーソングライターとして、自分で作詞・作曲して歌うのですが、歌詞に込められたメッセージの中に福山さんが生まれ持つエネルギーを感じます。

 

 福山雅治さんが持つ196926日生れの宿命のエネルギーに「アンバランスになる質(中殺)」があります。

 

 去年の1217日のブログに、「宿命のアンバランス」の特長の1つを上げました。

 

「過去に縛られず、また未来を見据えるという感じではなく、「今、この瞬間を生きている」感覚」

 

 福山さんのヒット曲「幸福論」の歌詞の一部に、その宿命のエネルギー・感覚を感じるセンテンスがあります。(作詞作曲:福山雅治)

 

語り過ぎずに

未来永劫変わらないモノと

期待しすぎないで

そのつど自然と降りてくる

この感じをつかまえて

 それで日々を繋いでいくんです

.it will be all right

 

同じようなエネルギーを持っている人は、理解しやすいメッセージでしょう。そのようなエネルギーを持っていない人にとっては、そういう考え方もあるのか、とメッセージを受け取るのではないでしょうか。

 

 他にも多くのヒット曲を出しているシンガーソングライターの中に宿命にアンバランスになる質を持つ人がいます。

 そういう人の歌詞=メッセージは興味深いものがあります。

 

 他のシンガーソングライターの方の作詞の中にも、(アンバランスに関係なく)生まれ持った宿命と関わりがあることが詞のメッセージをみることがあります。

例えば「サラリーマンからシンガーソングライターに転職した」スガシカオさん(1966728日生 )の作詞した曲「ファンカゲリヲン」の詞に以下のセンテンスがあります。

 

6月はいつも全てイヤになってしまうの

心の居場所がなくなってしまう

 

6月はいつも 私おかしくなってしまうの

体中 血が止まってしまうみたい

 

 スガシカオさんの宿命天中殺は「午未天中殺」ですから、毎年、6&7月が月の天中殺になります。それで6月に入ると、気分が落ち込むのでしょうか、上記のような歌詞が生まれたのでは?と思ったりします。

 

天中殺は「時間が存在する空間(心)がない」とも言いますので、「心の居場所がなくなってしまう」という表現は感覚は、天中殺ならでは、という感じがします。

 

アーティストが持っている宿命やエネルギーが歌詞のメッセージに表現されているのを見つけるのは楽しいですね。


2012年1月18日 戊寅 「常識とか、正しいとされることが嫌い」とは…

 
 

 昨日、芥川賞と直木賞の発表がありました。芥川賞に円城塔さん・田中慎弥さん(ダブル受賞)、直木賞に葉室麟さんが選ばれました。

 

 昨夜の記者会見での受け答え、態度で話題になっているのが芥川賞受賞田中慎弥さん(5度目でつかんだ芥川賞)です。本日の産経新聞にも「大胆不敵というか、クールで斜に構えているというか。田中さんは記者会見場へジャケットに紺のタイ、デニムパンツ姿で登場し、受賞は「当然」と繰り返した。〜〜4歳で父を亡くし、今も郷里で母親と2人で暮らす。アルバイトも含め1度も職に就いたことがなく、20歳のころから小説を書き始めた。以来、1日も執筆を休んだことがない。「他のことは一切していない」という。子供のころから「常識とか、正しいとされることが嫌い」だった。パソコンや携帯電話は必要性を感じないため持たない。やはり変わってる!?」とありました。

 

 「変わっている!?」とまで書かれた田中氏は19721129日生まれです。星をチェックしてみました。

 

(北) 龍高星

(初年)天恍星

(西)玉堂星

(中心)龍高星

(東)玉堂星

(晩年)天恍星

(南) 牽牛星

(中年)天貴星

 

 「変わっている、常識とか正しいとされることが嫌い」ということは宿命のアンバランス(生月中殺)から来ているのでしょう。宿命でアンバランスを持っている人は、常識に囚われない生き方をすることがあり、どういう環境に身を置くかということが人生を開くポイントになるでしょう。

 

「生月中殺」では、中心・南・中年期の星がアンバランス(中殺)になります。

 「龍高星」のアンバランス(中殺現象)では、「孤独の世界で強みを発揮する」ことがありますので一人で創作に向かうことは合っていることなのではと思います。

 

 「牽牛星」のアンバランスには、「反逆児になる可能性」もありますが「大人物になる可能性」も秘めています。

 

 「天貴星」のアンバランス作用に、子供時代の親との縁の薄さがあり、故に大人びた感性を持つようになります。田中氏の場合、4歳で父を亡くしたことでこの星のエネルギーを消化したのだと思われます。

 

 それにしても今回の芥川賞ですが、ダブル受賞ということでもう一人の円城塔さん(1972915日生)がいます。田中氏と円城氏ですが、2人に行動範囲は以下です。


  青の三角形:田中氏  赤の線:円城氏

 

田中氏も限りなく線に近い円で、円城氏は三角形でなく一本線の人です。「小説」という世界に生きるスペシャリストなのだと思います。




2012年1月17日 丁丑 独自の常識・思考を持つタイプ

 

 

 銀座の昭和的な映画館「シネパトス」で「サルトルとボーヴォワール:哲学と愛」が上映されており、用事の合間に見てきました。

 

(パンフレットから)サルトルは「実存主義」を世に広め、1960年代には「知の巨人」として世界中の若者に影響を与えた哲学家、作家で、ボーヴォワールは、ジェンダー論の基礎を作り、女性の幸福のために社会通念や偏見と闘い、自由恋愛等新しい愛の形を実践した作家で、哲学界のミューズです。

 

2人は1929年にパリで出会い、出会ってすぐにお互いの中に自分と共通するものを見出し、次第になくてはならない存在になっていき、将来への愛を誓いながらも、他の相手との関係も認め合う、自由恋愛による「契約結婚」を実践していきます。

 

映画では2人が時代の寵児になるまでの半生で、その自由恋愛での深い葛藤、苦悩、愛憎が描かれています。

 

もちろん2人が生きた時代・環境もありますが、保守的な時代にあって、因習や既成概念を無視したユニークな言動・思想が「既成の男女関係に囚われないカップル神話」の誕生となり、思想的に次世代の恋愛観に大きな影響を与えることになります。

 

 サルトル氏(1905621日生)とボーヴォワール女史(190819日生)の星をチェックしてみました。

 

 2人の言動に共通するポイントは、宿命のアンバランス(生月中殺)でしょう。2人とも「生月中殺」を持っています(サルトル氏は更に「生日中殺」も持っています)。

 

 宿命の「生月中殺」の特長として「自分自身が社会や常識等とギクシャクする関係を持ち、世の中や時代の流れに迎合し難く、はみ出し者になりやすい傾向がある。独自の常識・思考法を持っている」があります。

 

 2人は当時の厳しい保守的な常識からのはみ出し者になったのでしょう。

 

サルトル氏の星は以下です。(赤字の星がアンバランスになっています。)

(北) 禄存星

(初年)天極星

(西)禄存星

(中心)龍高星

(東)牽牛星

(晩年)天馳星

(南) 調舒星

(中年)天胡星

 

 上記の星のアンバランス現象をサルトル氏でみてみますと…

「調舒星」:哲学・思想や芸術の面での才能

「天胡星」:自分勝手な人生を歩む

「龍高星」:極端な破壊と創造

「禄存星」:異性関係の乱れ

「天馳星」:日々実践を続けることで、歴史に名を残すようなものを生み出す

 

 サルトル氏は縛られない自由な恋愛と称して、他の女性との付き合いを認めさせた身勝手とも思える提案をし、それを受け入れたボーヴォワール女史。宿命に同じアンバランスを持つ者同士は理解出来ても、宿命にアンバランスさを持っていない者にとっては理解し難いことでしょう。

 

 また宿命にアンバランスを持つ人は「過去も未来もなく、今、この瞬間を全速で駆け抜ける」感覚で生き抜くタイプでしょう。

 

 サルトル氏は、恐らく「日々を全力で実践していき、歴史に名を残す存在になったのだと思います。


 ところで映画の中で気になったセリフ(字幕ですが)は、ソルボンヌ大学で初めて2人が出会った時、サルトル(すでに天才として名を馳せていた)はボーヴォワールに惹かれ、警戒するボーヴォワールに「君は美人で運がいい!理想の女性だ。」と言うのです。原文の仏語ではどうなっているのか?ですが、「運がいい」ということが、理想の女性の条件と受けました。 

 この「運がいい」というのは、ボーヴォワールがブルジョワの家庭ではないけどソルボンヌで学べることが運がいいのか、天才と呼ばれる才能がある自分に出会えて運がいいというのか。 

 運の悪い人と付き合いたいという人もいないと思いますが、「運がいい」というのを表に出すところもユニークな感じがしました。 

 算命学で運を上げるのは「守護神」です。ご自身の守護神を知って、運を上げて下さい!!

(それと日々、徳積みです!)




2011年12月17日 丙午 今を全力で駆け抜ける

 

 

 

 昨日まで宿命に「中殺」を持つ人の場合、星が中殺(アンバランス)され、特に従星のアンバランス現象を取り上げました。

 

 宿命に「中殺」(特に「生年中殺」・「生月中殺」)を持つ方は、どちらかというと過去に縛られず、また未来を見据えるという感じではなく、「今、この瞬間を生きている」感覚で行動している傾向があるでしょう。

 

 先日、あるステージを見に行った時に、宿命に「生年中殺」を持っている女性(ステージに立つメインの女性)が「過去のことはよく忘れます。それより、今を全速力で駆け抜けているという感じです。」と自分のことを話していました。

 

まさにそういう感覚で生きているのではないでしょうか。周囲に宿命に「中殺」を持つ方がいましたら、「感覚が違う」ということで接してみてはいかがでしょう。

 

2011121524日に生まれた(生まれる)赤ちゃんは「生年中殺」を宿命に持っています。親も同じような宿命を持っていると理解しやすいのですが。。。


2011年12月16日 乙巳 「天印星」のアンバランス現象

 

 

 「天印星」のアンバランス現象として、精神面の早熟さがあります。(幼少期から同年代の子供より大人との付き合いに縁があるとされています。)

 自分の親だけでなく、配偶者の親、あるいは伯父・叔母の面倒を看るようなこともあるかもしれません。健康面は無理せずに。。。

 

 今日で従星のアンバランス現象のワンポイントは終わりです。宿命の「中殺」によるアンバランス現象を上げてきましたが、あくまでも「そういう傾向がある」ということで捉えて下さい。

 人によって、その傾向が強く出る人もいるでしょうし、そんなに強くないということもあるでしょう。

「中殺」現象はまさにアンバランスなので、強かったり、弱かったり、人(環境)によります。

 


2011年12月14日 癸卯 「天報星」のアンバランス現象

 

 

 「天報星」のアンバランス現象として、記憶力が冴え(場合によっては天才的とも)、また一芸に秀でることも。

 対人関係では、他人との関わりが強くなる(他人を巻き込む)傾向があります。

 

 

*鑑定:12115日はお休みをいただきます。

返事は15日以降になります。宜しくお願い致します。


2011年12月13日 壬寅 「天馳星」のアンバランス現象

 

 

 「天馳星」のアンバランス現象として、「無から有を生む」がさらに大きくなり、「無の重なりから無限の有が生まれる」というような才能があるでしょう。名を残すような成功が夢ではないともいわれます。

 

 米メジャーリーグで活躍し、多数の記録を持っているイチロー氏(19731022日生)は、この「天馳星」のアンバランスを持っています。コツコツと安打を重ねることで、その世界の歴史に記録・名を残しているといえるのではないでしょうか。

 

 

*鑑定:12115日はお休みをいただきます。

返事は15日以降になります。宜しくお願い致します。


2011年12月12日 辛丑 「天極星」のアンバランス現象

 

 

 「天極星」のアンバランス現象としては、純粋な生き方をしようとするでしょう。(場合によっては利害関係が生じる仕事は合わないことも…)

 また人によっては霊感を持つことも。。。

 

 

*鑑定:12115日はお休みをいただきます。

返事は15日以降になります。宜しくお願い致します。


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