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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年4月11日 壬寅 「上司との相性次第」

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 書店の週刊誌の棚に「Newsweek 日本版 418日号」が並んでいたいので手に取りました。

特集は「不安な時代の働き方」で、ニューズウィークですから、視点がアメリカ的な感じです。

 

 グローバルな人材とのことで、日本でも外資系で働く人のための視点が中心という感じです。その中で「知らないと怖い:外資系の掟」の記事には「コネとは無縁の実力社会のイメージとは裏腹に、複雑でウェットな人間関係と社内政治が出世の切り札」とか「まずは実力ありきだが、出世できるかは上司との相性次第」の見出しが目に入ります。

 

 日本の会社だけでなく、外資系も同じように上司との相性は大事、ということですが、「たまたま」配属になった部署での上司との星の相性が良ければ、お互いスムーズに良い関係が築け、発展性が望めますから、ますます上司からの受けが良くなるでしょう。

(「たまたま」も運のうちかもしれませんが。。。)

 

 上司と上手くやりたい、良い印象に思われたいとしたら、上司の星と相性の関係を知ると、上手くやるコツ、ポイントがつかめるのでは?と思います。

 

 自分がどうしたい、というより、相手の望むことに応えることの方が、相手からの印象が良くなるでしょう。

 

 上司が持つ「部下の場所にある星」が何なのか?によって、体育会系の部下の方が受けがいいのか、あるいは、おせっかいな先生タイプの星を部下の場所にあると、求められ教え甲斐がある部下だと好印象だったりと、上司が持つ「部下の星」によって、どのようなタイプの部下が好印象になるかが異なるでしょう。

 

 もちろん、上司の生年月日がわかりませんと、上司の星や自分との相性はわかりませんから、生年月日を知る(工夫して調べてみて下さい!)までは、「まずは実績ありき」というように自分の実力を付ける、実績をあげることが大事でしょう。

 

 相手が望むことがわかっても、自分がその望むことに対応出来ないと印象が良くなりませんので、とりあえずは、自分の実力、価値をどうつけるかを考えてみて下さい。

 


2011年8月12日 己亥 人間関係を難しくする自分のクセ

 

 まだ若い頃に、金融関係で働く人が「会社を辞めていく人は、人間関係で辞めていきますよ。」と言っていたことがずっと印象に残り、その後、会社・組織を去る人の多くが人間関係が原因(表向きは違っても、根底に人間関係がある)だというのを随分見てきました。

 

 算命学では自分を取り巻く人間関係のクセを知ることが出来ますので、自分を知って少しでも人間関係を良くする、和らげることが出来たら、と思います。

 

算命学の陽命式にある5つの主星が自分を取り巻く人間関係の図でもあります。

 

天性

北:目上

親・上司・先輩

初年期

25

西:家庭

配偶者

中心:

自分自身

東:社会

友人・仲間・恋人

晩年期

60歳〜

南:目下

子供・部下・後輩

中年期

2560

 

 自分自身である中心から見て、目上に分類出来る人間関係は中心と北にある星の関係(五行の相剋の関係)で見ていきます。(兄弟については、年上の兄姉は北で、年下の弟妹は東でみます。)

 

 中心の星との関係が生じる関係なら、どちらかというとポジティブに考えますので、スムーズな人間関係が築けます。生ずるか生じられるかによって違いはありますが、大きく分ければスムーズな関係です。

 

 中心の星との関係が剋する関係にあると、その立場の人との関係をネガティブに考えがちになります。疑ってみたり、素直に聞けなかったりして、なんとなく自分の中でその立場の人との関係がギクシャクしがちになります。

剋するか剋されるかによっても違いがありますが、自分には、相手を悪くとらえがちなクセがある、必要以上に気にし過ぎる(自分がやり過ぎたり、または余計なことを言ってくるのではないかと勝手に思う)、自分が神経を使うので面倒になる、ということになっていることを知ることが大事だと思います。

 

 先ず自分を知ってから、それではどうしようと考えることで今後の自分を取り巻く人間関係に変化が出るといいと思います。

 

 変化=成長です!


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