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  • 2013.06.12 Wednesday
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2011年7月12日 戊辰 「陰命式」と「陽命式」の続き

 


 昨日の続きです。

 

「異常干支」を持っていなくても、「陰命式」と「陽命式」の星の質の差があると…

自分の思いは「陽命式」の星から生まれますが、それが行動となると「陰命式」の方法になります。「陰命式」と「陽命式」の星の質が似ていれば、言動は一緒でしょうが、「陰命式」と「陽命式」の質が違うと言動が一致してないタイプになるでしょう。

 

例えば、「陽命式」には女性的な星(禄存星、司禄星、玉堂星等)が多く、「陰命式」は男性的な十干(甲、庚、壬等)が多いと、女性らしい仕種や考え方をするのに、行動は大胆で男性的な面が強い感じの人でしょう。

 

 そういう星を持った男性なら、いかにも行動は男性的ですが、意外と細やかだったり、言葉が優しかったりするでしょう。女性なら、女性としてのしたたかさを前面に出してグイグイ来るようなタイプでしょうか。メイクもバッチリしていて女性っぽいけど印象は竹を割ったような感じ、というのでしょうか。

 

 男性で「陰命式」の十干が「乙、丁、癸等」を持つと、ソフトな印象(場合によっては女性的)になるでしょう。

 

 印象は現実の行動から出ますので「陰命式」から、自分の元である内面の性格は「陽命式」が司っているという差があります。「陰命式」と「陽命式」の両方がそろって「自分」となります。


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