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  • 2013.06.12 Wednesday
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2011年7月26日 壬午 クセ? 自分のスタイル?

 

 

 命式をみて「クセのある人」「クセの強い人」「独特のクセのあるタイプ」というように「クセ」を表現しますが、ちょっとネガティブなニュアンスが漂う感じですね。

 

 このクセがあるというのは、ご自身の命式の星を「五行」で表した時に「剋する」関係が多いとクセがある、とか、生まれ持った宿命がズラズラとある人は「クセの強い」ということになります。

 

 言葉というのは怖いもので、ちょっとした言い方で同じことがポジティブに聞こえたり、ネガティブに感じたり…

 

 自分にクセがある、と感じる人は、「それが自分のスタイルだ」としてみてはいかがでしょうか?

 

 言葉一つで考え方が変わるかもしれません。それだけ言葉にはパワーがあると思います。

 

 今日の生まれの人(日干支:壬午)は、ちょっとクセがあるタイプです。「壬午」は異常干支で、霊感がある、勘が鋭い等が特徴になります。他人からみると「クセのあるタイプ」に見られるかもしれませんが、自分では「これこそが自分のスタイルだ」という生き方をして欲しいと思います。

 


2011年7月11日 丁卯 「陰命式」と「陽命式」の一致、不一致

 

 

 人は一人では生きているわけではありません。人とのつながりが大事です。信頼関係が持てて、人から援助される人は幸せなのだと思います。(今の言葉でいうと「絆」ということなのでしょう。「絆」というと、援助されるというより、助け・助けられという協力関係の意味合いが強いと思いますが。)

 

 算命学では「天印星」が人からの援助を受ける「徳」の持ち主、としています。赤ちゃんの星である「天印星」は、笑顔で周囲の人に喜びや幸せを与えることでもありますが、自分は努力しなくても、その場にいてニコニコしているだけでその場の雰囲気をパッと明るくする力があります。受身でいて援助を受ける人です。そういう生まれながらにして「徳」のある人とも言われます。(中国では、徳を積んだ人が生まれ変わると「猫」になるといわれているそうです。あくせくせず、日長のんびり寝て過ごせる姿は「猫になりたい」と思わせるのでしょう。)

 

赤ちゃんのように自然に感じたままに泣いたり、笑ったり、怒ったりしますし、少々そそっかしいところもあるでしょう。多少のミスは、「どこか憎めない人」として周囲は許してしまう、受け入れてしまう魅力がある人でもあります。

 

さて、「天印星」というと何度か取り上げています、官直人首相(19461010日生)です。

従星の初年期と中年期に2つ「天印星」があります。「天印星」があるから、現在のような誰も理解でない行動をしているわけではありません。

 

算命学では、「陰命式」と「陽命式」とあります。以下の違いがあります。

「陰命式」:現実の行動、現実の性格

「陽命式」:精神の性格、自分の考え・行動の根になる質

 

その人が根本に何を考えているか、どういう価値観を持っているかは「陽命式」の星でみます。現実にどう行動するかは「陰命式」でみます。

 

「陰命式」は、生年月日の干支になります。官首相の陰命式は以下です。

1946年   :丙戌

その年の10月:戊戌

その月の10日:丁巳

 

 この3つの干支は、「異常干支」と呼ばれる干支です。60ある干支のうち、13の干支が「異常干支」と呼ばれるものです。陰命式の3つの干支の3つともが「異常干支」の人もなかなかいませんし、「異常」と言われるだけあって普通とは違うわけです。

 

3つの干支のうち1つが「異常干支」なら、軽く付き合っている時は「普通でない」感じはそう気が付かないでしょう。段々と付き合っていくうちに、ちょっとクセがある、妙なところにこだわりがある、普通とは違う反応をするところが目に付くという感じになるでしょう。

 

「異常干支」はそれぞれにクセがありますが、とにかく3つ全てが「異常干支」となると、「普通では理解出来ない考え」で行動する可能性が強いタイプということでしょう。

 

普通の感覚で官首相を理解しようとしても、無理な話かも、ですね。誰をトップにするのか、が大事でしょう。

 

 


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