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  • 2013.06.12 Wednesday
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2013年5月22日 戊子 明日が未来につながっていく

 

 

 

 本日、去年日本レコード大賞新人賞を受賞したシンガーソングライターの家入レオさんのニューシングル「Message」が発売になりました。

 

 先日もラジオの番組にゲストで出演し、「Message」についてアピールしていました。

 

Message」の歌い出しが「明日の為に 歩き続けよう」です。家入さんは「明日」が大事だということをラジオでしゃべっていました。

 

 遠い未来のことはわからないけれど、明日のことなら手が届く。明日、さらに明日が遠い未来につながっていく。

 

 明日のことしか見てない、考えてないけれど、毎日、「明日の積み重ね」で明日がいつか将来になっている、ということですが、この考え方が宿命にアンバランスを持っている方に多いタイプですので、家入さん(19941213日生)の星をみてみました。

 

 

19941213日の星

北:目上

調舒星

初年期(〜25歳)

天堂星

西:配偶者

龍高星

中心:自分自身

貫索星

東:友人・恋人

龍高星

晩年期(60歳〜)

天胡星

南:目下

司禄星

中年期(2560歳)

天禄星

 

 シンガーソングライターとして、表現の星「調舒星」、クリエイティブな知性の星「龍高星」、音楽芸術の星「天胡星」の3つが揃っていて、まさに天性のアーティストの才能があります。家入さん本人も「音楽大好きで、音楽しかない。」とも語っています。

 

 また宿命天中殺がはみ出し者運の「戌亥天中殺」の人です。「戌亥天中殺」の人にとって、親元にいつまでもいると、自分らしく生きられないということに。家入さんは「家庭の事情で小さい頃、両親と離れて生活していた時期」があったり、「16歳で親の反対を押し切って上京して一人暮らし」と早い段階から親から離れています。それで「音楽をやる」という自分らしい生き方が出来ているのではないでしょうか。

 

 家入さんの宿命にはアンバランスがあります。このアンバランスが「先のことはわからない、今が全て」という考えになりがちですが、家入さんの場合は、明日を思い、その明日がその先につながっていくと感じているようです。

 

 アンバランスの宿命を持っている人は、「今日が全て」と、先のことを考えない刹那的な生き方なることが多いのですが、5年後、10年後のことではなく、せめて「明日」のことを考えてみるというのは、いいかもしれません。

 

 明日、何をしましょうか?


2012年9月16日 庚辰 天然キャラ?計算?

 

 

 

 少し前のサイトの「exciteニュース」に『「見ててイラつくだけ!?」女優・綾瀬はるかの“天然キャラ”に、女性からブーイングが噴出!』と見出しがあり、その記事(201292日付)を読んでみると…

 

 記事には「潜在視聴率No.1」といわれる女優・綾瀬はるかさんは今年の5月に「ホタルノヒカリ」、先月8月は「あなたへ」と出演映画の公開が続き、舞台挨拶でのトークで以前から有名な天然トークが炸裂、会場を失笑させたり、唖然とさせたり…、とあります。 

 

計算なのか素なのかわからない天然トークが受けて好きな女優に選ばれたり、あるいは天然キャラがブーイングということにも。

 

 計算なのか?あるいは本当に素なのか?綾瀬さんの星(1985324日生)をみてみます。

 

北:目上

調舒星

初年期(〜25歳)

天堂星

西:配偶者

車騎星

中心:自分自身

調舒星

東:友人・恋人

牽牛星

晩年期(60歳〜)

天南星

南:目下

牽牛星

中年期(2560歳)

天極星

 

 綾瀬さんの特長としては、主星が火の質の「調舒星」と金の質の「車騎星・牽牛星」の「火剋金」という自身の中にギクシャクする星しか持っていないということもありますが(故に極端な面も)、「天然キャラ」になるのは、アンバランスになる宿命を持っているからでしょう。(上記の命式で青の網掛けがある星がアンバランスになっています。)

 

 本来なら理知的で頭の回転の早い「牽牛星」は、周囲の空気を読む星でもあります。特に東の社会の場所にある「牽牛星」がアンバランスになっているので、社会に見せる面が「天然キャラ」が強く出るのでしょう。

 

 アンバランスになる宿命を持っていると、計算はしない、出来ないタイプでもありますので、計算をしているように見えても、まさに素の天然キャラなのでしょう。

 

 特にアンバランスな宿命を持っている「天然キャラ」の人に対して、そういう質を理解せずに「ブーイング」していじめないようにして欲しいですね。

 

 いろいろな質を持った人がいますので、自分とは異質ということで拒絶せずに、理解は出来なくても、そういうタイプの人がいるということは理解して欲しいと思います。

 

 綾瀬さんのようなアンバランスさが強いタイプの人は平凡に生きようとしても、それが生き難い面があり、芸能界という普通ではない世界の方が合っているのかもしれません。

 

 算命学では、平凡=中庸に生きられることが望ましいのですが。。。


2012年3月25日 乙酉 「空間」と「時間」:「精神」と「肉体」

 

 

 算命学で自分をみていく時に、自分という「空間」に詰まった生まれた日のエネルギー(可能性)を、生きていく「時間」にいろいろなタイミングがあるので、タイミングをみることで自分の持っている可能性が上手く引き出せるという考え方をします。

 

 生きていく「時間」にはいろいろなタイミングがバイオリズムのごとく周期を持って回って来ます。

特に12年で2年、12か月(1年)で2ヵ月は天中殺が回って来ます。

 

 天中殺の考え方としては、「時間」はあるのに「空間」がない、言い方を変えると、「肉体」はあるのに「精神」がないという感じになます。

 

 自分という肉体は存在するのに、中味の精神がないというのは、現象としては、自分の考えがまとまらない、思うことと行動がちぐはぐになる(頭でわかっていても行動出来ていない)、よって判断を間違えたり、想定外のことが降りかかって来たり…というようなことが起こったりします。

 

 そういうタイミングが回って来たということは「何か」起こっていますが、それをどう感じるかは人によります。

 同じような「何か」が起こるわけではありませんし、例え同じことが起こっても人によって捉え方、感じ方は様々でしょう。気にしない人もいれば、必要以上に気にする人もいます。

 

 天中殺のタイミングというのは、なかなか自分の良さが出せない(そういう意味では自分の星が陰転してしまっている)という感じになるでしょう。

 

 年や月で天中殺が回って来るタイミングは、天中殺が明けた時に自分の良さを出せる(星が陽転する)ように準備をするタイミングと考えて過ごされるとよいでしょう。

 

 

 また、宿命でアンバランス(中殺)を持っている方は、同じように、極端な場合、「肉体はあるのに、精神がない」というような感じになっている場合もあります。

 

 「自分は何者だろう?」と思っても、答えがなかなか出ない…。答えになる根本の部分が欠けていたりするので、ぐるぐる考えが回るだけで、肝心のコアの部分に行けない…ということもあるでしょう。

 

 悩んでも答えが出ないこともありますので、今、目の前のやらねばならいことを「守護神」を生かしてこなしていくことが前に進んでいくポイントになるでしょう。

 

 準備するために立ち止まるならいいのですが、悩んで立ち止まらず、少しずつでも前に進んでいきたいですよね。


2012年3月20日 庚辰 サッチャーさんは真の「鉄の女」

 

 

  316日に公開になった映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」は元・英国首相のサッチャー女史の半生を映画化したものです。

 

 史上初の女性首相として1979 1990年の11年間、在任し、その間にストで経済が停滞した英国の経済を建て直し、フォークランド紛争で英国人の士気を高め、ユーロを一蹴し…と多くの難問を越えていきました。

 

「鉄の女」とも呼ばれ、普通ではないエネルギーを感じます。サッチャー女史(19251013日生)の星をみてみます。

 

 サッチャー女史の天性は「庚」ですから、まさに「鉄の女」ですね。

 

北:司禄星

初年:天庫星

西:玉堂星

中心:石門星

東:調舒星

晩年:天恍星

南:車騎星

中年:天堂星

 

 中心に政治家の星「石門星」がありますので、政治家になったことはある意味で自然なことでしょう。ただ、英国という大国のリーダーとしてのエネルギーはどこから来るのか?と考えると、宿命のアンバランス(生月中殺)から来るのではないでしょうか。

 

 そのアンバランスから中心、南、中年期の3つの星がアンバランスになります。アンバランスは陽か陰か、どちらかに偏ると、普通ではない大きなパワーが発揮できる人もでもあります。

 特に陽に偏ると、例えば政治力の「石門星」が大きく動くことになります。行動力の「車騎星」も普通の人以上の行動を可能にするでしょう。

 

 在任中、平均睡眠時間が3時間とも言われていたサッチャー女史ですが、その位、行動していたいのもわかる感じがします。

 

 サッチャー女史は若い頃から政治家を目指し、揺るがずに信念を貫いて生きてきました。特に宿命にアンバランスを持つ人は、揺るがないものを持つととても強くなるタイプの人たちです。

 

 またサッチャー女史は、「父親の影響を強く受ける」宿命を持っています。

映画の中で、サッチャー女史が父親から教わった言葉を、伝えていました。

 

「何を考えるかが大事。考えが言葉になり、言葉は行動になり、行動は習慣に、習慣が人格になり、人格は運命を形作る。」

 

 世の中を良くしたいのか? 人と上手くやっていきたいのか? 自分が日々、向上したいのか?

何を考えて、生きますか?


2011年5月27日 壬午 悪気がなくても迷惑を掛けてしまう

 

  

 福島の原発問題は、収束の気配がなく、逆にひどくなっているという感じがします。原発の問題は、これからの将来を担う子供にとっては深刻な問題です。

 

 今日の夜になって、以下の記事がサイトにありました。

 

 山本太郎「事務所、辞めました!これ以上迷惑かけられない」福島の子どもたちのため覚悟の決意表明 (シネマトゥデイ 527() 配信)

 山本は、2721時半ごろのツイッターで、「事務所辞めました!今日。これ以上迷惑かける訳いかないから。辞めるな、と社長、スタッフの皆さん何度も引き止めて下さった。最後には僕のわがままを聞いて貰いました。13年もいたSISは正義感強く情に厚い事務所。もう関係ないから事務所への電話しないでね。他の役者に迷惑かかる(原文ママ)」と報告した。

 

俳優の山本太郎氏は、「福島第一原発で起こった原発事故のあと、「 反対。って言うと、芸能界で仕事干されるんです、 御存知でした?でも言ってやります、反対!」と山本は、脱原発を自身のツイッターで声高に訴え、デモに参加するなど原発反対運動を続けてきた。」とのこと。

 

 「ツイッターで、原発発言が問題となりドラマがなくなったと告白したことが波紋を呼び、事務所まで取材攻勢の電話が及んだことで、「これ以上迷惑をかけられない」という気持ちになったのだろう。」と記事にありました。

 

 山本太郎氏(19741124日生)の行動力も気になり、星をチェックしてみました。

 

 山本氏は宿命に強いものを持っています。特に気になったのが、生月中殺を持っています。

 

北:

牽牛星

初年期:〜25

天極星

西:

玉堂星

中心:

司禄星

東:

牽牛星

晩年期:60歳〜

天将星

南:

車騎星

中年期:2560

天報星

 

 生月中殺は、中心の星、南の星、中年期の星の3つが中殺(アンバランス)になっています。

 

 山本氏はエネルギーの強い「天将星」を持っていますが、もともと不安定な「天報星」がアンバランスになることで「一転して、強さになり、(周囲から押されて)組織のリーダー格の人になる」、「あるきっかけで弱いどころか他を圧倒する、押さえ込むようなパワーを発揮する」という現象が起こることがあります。そういうことからも人を先導していくタイプなんですね。

 

 ただ、「天報星」がアンバランスになる現象は他に「悪気がなくても、自分のしたことが周囲の人を巻き込むことがあり、人に迷惑を掛けがちになる、周囲をトラブルに引き込んでしまう傾向がある」とも。

 

 いい意味でのリーダーになれる人ですが、ワガママさが出て、行き過ぎたり、周囲が見えなくなると困ったことに迷惑を掛ける人になってしまうこともあるでしょう。

 

 「天報星」がアンバランスになっている人は、周囲の声を大事にして、行き過ぎずほどほどに。。。 

山本氏は守護神がついていますので、大丈夫だと思いますが。。。


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