calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

categories

archives

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.06.12 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

2012年9月13日 丁丑 現状を変えたいタイミング

 

 

 

 自分のやり方でやってきて、そこそこ周囲や仕事とも馴染んでそれなりに上手くやってきたけれど、時代の流れなのか?なんとなくチグハグしてきた、自分は変わっていないのに、今までのようにはいかなくなってきた… このままではじり貧になってしまうかも?と不安があるとしたら、このままではいけない、自分を変えたいと思うのであれば、アクションを起こしていく時なのではないでしょうか。

 

 何かアクションを起こすにはそのタイミングが大事ですから、そのタイミングに合わせて行動が起こせるとよいでしょう。

 

 新しいことを始めたいという場合、 崕秧茲某靴靴い海箸鮖呂瓩襦廚里、◆峺従を変えるために新しいことを始める」のかと2つの違う「始める」があります。

 

 回って来る星によって,覆里、△覆里が異なりますので、特に△旅圓詰った現状を変えるために新しいことを始めたいという時は「龍高星」が回って来るタイミングに計画してみてはいかがでしょうか。

 

 年では人によって1ヵ月、または2ヵ月、「龍高星」の月が回って来ますから、その時に現状を変えるためにどういうアクションを起こしていくか、計画を立てるとよいでしょう。

 

 「龍高星」が回って来る月が待てない、ということであれば、10日毎に「龍高星」が回って来ますから、「龍高星」が回って来るその日をピンポイントにして、何かアクションを始めることを考えてみてはいかがでしょうか。


2012年8月20日 癸丑 現状を変えるために何か新しいことを始めるタイミング

 

 

 

 昨日のブログで「新しいことを始めるタイミングは『貫索星』」と書きました。新規のタイミングというより、現状を変えて新たにしたいタイミングとなりますと、「貫索星」ではなくなります。

 

 行き詰った現状を何とかしたい、今の閉塞感に穴を開けたいということでアクションを起こすタイミングは「龍高星」が回って来た時になります。

 

 年運でみていくのか、また月運でみていくのか、あるいはちょっとしたことなら日運で「龍高星」が回って来た時にピンポイントでアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。

 

 10周期で回って来る星だけでなく、運気の方もチェックして、星と運気が合うタイミングにアクションを起こすと効果が期待できますね。

 

 何かをする時、何かを始める時には回って来る星や運気でタイミングをみて計画を立てるとよいでしょう。そういうことで運命を立命して下さいね。


2012年8月15日 戊申 東の場所にある星を考える「龍高星」

 

 

 

 「龍高星」は、破壊と創造、放浪の星ともいわれます。「龍高星」が東にあると、「忍耐」や「放浪(目的がある)」が特徴になります。目的がある放浪は忍耐があるからやっていけるでしょう。

 

また東は未来を作る現実として、暮らし、生活に必要な収入を得るための場所ともいわれ、現実的な仕事は東の星でみます。

 

 「龍高星」は束縛や命令が嫌いな質がありますので、東に「龍高星」があるとサラリーマンには向かないでしょう。また体験的な知性が根本にありますので、体験を通して新しい知恵を生み出すタイプでもあります。

 新しいものを生み出す創造性のあること、アート等「美」に関すること、(放浪性から)交通に関すること、人や動物を育てる仕事等が向いているでしょう。


2012年7月28日 庚寅 北の場所にある星を考える:「龍高星」

 

 

 

今日は北の場所にある星の「龍高星」を考えてみます。

北の場所は「精神の過去」であり、この星のエネルギーが充実していると、未来に向かう行動を助けることになります。

 

 破壊と創造の星「龍高星」が北にあると、故郷に縛られない放浪者でもあり、海外でも自由に行動していくタイプでしょう。孤独にも強く、知的好奇心も旺盛でしょう。

 

 国を超えて逞しく行動できる知識や知恵があると、何処に行っても自由に動けますから、自分が自由になるための知識や知恵を身に付けておくとよいでしょう。


2012年3月28日 戊子 海外と縁のある星「龍高星」

 

 

 今日の芸能ニュースに「フリーアナウンサーの相川梨絵さん(元フジテレビ専属)が結婚:相手はバヌアツに住む4歳年上の日本人男性で、321日に東京都内の区役所に婚姻届を提出したという。相川さんは移住する予定。」とありました。

 

 相手に合わせてということですが、海外移住を決めた相川梨絵さん(1977610日生)の星をみてみます。

 

北:玉堂星

初年:天禄星

西:調舒星

中心:石門星

東:貫索星

晩年:天庫星

南:龍高星

中年:天将星

 

 算命学で「海外に行きたい」とか「海外に住みたい」「ずっと海外で暮らしたい」という場合、いくつか星をみるポイントがありますが、先ず「龍高星」があるかどうかをみます。

 

 海外と縁のある星は「龍高星」ですが、「ユニークな自由人」ともいわれる「龍高星」はちょっと変わっている方が面白い!というエネルギーを持っています。伝統にとらわれない改革の人でもありますので、海外でも馴染んでやっていくパワーがあります。

 海外に住みついて骨を埋めるタイプでしょう。

 

 他に海外というとエトランゼの星の「天恍星」がありますが、「天恍星」は離郷運として、田舎に生れれば都会に憧れ、都会に生れれば、海外に憧れる星でもあり、海外に憧れて行くタイプですが、骨を埋めるという感じではなく、またいつか故郷に戻って来るという感じです。

 

 あと海外というと、直接海外と縁があるということではないですが、「辰巳天中殺」を持っている方も「家系からのはみ出し者」で「波乱万丈の人生を選ぶ」タイプですから、「海外で一旗揚げる!」と思う方も少なくないでしょう。

 

 また海外の生活の方が合っていると判断するのは宿命にアンバランスなものを持っているタイプです。

 

 相川さんは「龍高星」がありますし、「辰巳天中殺」の人でもあります。それに宿命にアンバランスも持っていますので、海外(それも多くの日本人がいる欧米ではなく、南太平洋に浮かぶ島「バヌアツ」)に移住というのは、本人的にもとても合っているのでは?と思われます。

 

 現地の生活の方が生き生きされるのではないでしょうか。本当におめでとうございます。


2012年1月7日 丁卯 「旅行家」が職業?

 

 

 

 

 今日201217日生まれの陽命式の星をみてみますと西と東に「龍高星」が2つあります。

 

「龍高星」というと「冒険・放浪者」の星ともいわれます。単独(一人旅)であちこち放浪することが好きで、特に「龍高星」は「海外」と縁がある星ですから、海外を放浪すること(バックパッカーでしょうか)はある意味で天職かもしれません。

 

 職業に「バックパッカー、旅作家、レポーター、旅行評論家、旅行ジャーナリスト」と書かれる歩りえこさんは、自身のプロフィールに「世界5大陸85ヶ国を女1人でバックパックを背負い旅した旅のエキスパート。」とあります。大学卒業後、北米・ヨーロッパ・オセアニア・アジア・中近東・アフリカ・南米を約2年間1人旅して周った歩さん(1981922日生)の星をみてみますと。。。

 

(北) 龍高星

天胡星

(西)鳳閣星

(中心)龍高星

(東)龍高星

天貴星

(南) 禄存星

天胡星

 

 中心、北、東と3か所に冒険・放浪の星「龍高星」を持っています。

中心は「自分自身」ですが、特に「北」は「精神の始まり」であり、「東」は「現実の向かう先」です。このような星の並びを持つ人は、自分自身も「放浪者」であり、精神的な出発点も「放浪」であり、現実的に求めるものも「放浪」です。生まれながらの放浪者(natural born backpacker)という感じでしょうか。

 

 歩さんの趣味に「世界各国で人々の笑顔写真を撮ったり、各国の民族衣装を着て旅すること」があり、表現の星「鳳閣星」、芸術の星「天胡星」、オシャレのセンスの星「天貴星」を持っていますので、持っている星のエネルギーを消化していると思います。

(「西の鳳閣星」には、「趣味に生きる」ということもあります。)

 

 お金の星である「禄存星」を持っている方は(以前の「天職と適職」のブログにも書きましたが)、「天職」を「適職」に出来る方でもありますので、そういう意味でも歩さんは、好きなことをしっかり職業にされてますよね。

 

 皆さんは、ご自身の星のエネルギーを消化している生き方をしているでしょうか?

 


2011年7月5日 辛酉 「龍高星」は継母(スパルタ)の星

 

  

 今日は松本龍復興相(60歳)の辞任のニュースで持ち切りでした。本日、辞表を提出した松本龍復興相ですが、先日、岩手・宮城両県を訪問した際の発言が引き金となりました。

 

 「親分肌で何でも相談に乗ってくれる人」と言われながらも、上から目線の発言(知恵を出さなければ何もやらない)があったり、自分の本意が伝わらない(被災者に対し、「言葉が足りなかったり、荒かったりしたのは申し訳ない」と謝罪)と会見で涙ぐみながら釈明をしていました。また、「妻と子供に一番お世話になった」と家族に感謝の言葉を述べていました。

 

松本龍氏(1951517日生)の星をチェックしてみました。

 

北:

禄存星

初年期:〜25

天胡星

西(家庭):

司禄星

中心:

司禄星

東(社会):

龍高星

晩年期:60歳〜

天将星

南:

車騎星

中年期:2560

天将星

 

 最大のエネルギーの「天将星」を2つ持つ「最身強」の人です。命令口調で言われた、とか上から目線の発言になるのもわかる気がします。また体育会系の「車騎星」もあるので、親分肌ではあるのでしょうが、余計、口調が強くなってしまうのではないでしょうか。

 

 また東(社会・仕事面)に継母の星といわれる「龍高星」を持っています。社会、仕事関係に対しては、継母のような厳しさが出るでしょう。

 

 継母のような厳しさ、というのは、母親としての愛情はあるけれどやり方が厳しい、ということです。ことわざにある「獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす」(ライオンは自分の子供を千尋の谷に叩き落して、這い上がってきた子だけを育てる)のようなスパルタ式のやり方になるということです。

「甘えるな!」ということが表に出るでしょう。

 

 「妻と子供に一番お世話になった」と家族に感謝と、家族を大事に思っている感じは西(家庭)に家庭の星である「司禄星」があるから、家族思いなのでしょう。

 

 「自分の本意が伝わらない」とか「言葉が足りなかった」ともありましたが、これは表現の星の「鳳閣星」や「調舒星」を持っていないので、表現力に限界があるという感じでしょうか。

 (松本氏の星から隠れて「調舒星」は持っていますが、『隠れて』なので、努力がないと生かして使えるようにはなりません。)

 

 松本氏の場合、表現の星がありませんが、守備の星(貫索星・石門星)もありません。自分を守れない、守りきれないことになる、ということでしょうか。

 自分の守りが足りないと、「そんなことを言ったら、評判を落とす」とか、「その言い方は、批難される」という考えに欠けるので、不用意な発言、不適切な言葉を考えずに使ってしまうでしょう。

 

 特に社会的な立場にある人は、相手を傷付けないということで言葉を選ぶべきでしょうし、自分の属する組織や自分自身のポジションを守るためにも、不適切な発言は慎むべきでしょう。

 

 自分に持っていない星の質は、意識していないと、(無意識でいると)人生の失敗を招きかねないですね。

 


| 1/1PAGES |