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  • 2013.06.12 Wednesday
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2012年10月24日 戊午 黙っていない「車騎星」

 

 

 

 打って出て行く積極的な行動の星である「車騎星」ですが、強く出ると「闘争の星」ともいわれます。闘争ということは常に動いていることでもありますので、無口ではなく、かなりお喋りな人ということになります。

 

 身体が動いてなくても口は動くみたいな。。。「車騎星」の適職に「通訳」というのがありますが、喋っているということではまさに「車騎星」が生かされる仕事なんでしょうね。

 

 ロシア語の同時通訳でも有名だった故・米原真理さん(1950429日生)ですが、彼女の星をみてみますと、北と南の2つが「車騎星」でした。故・米原さんにとって通訳はまさに適職だったのでしょうね。

 

 またお喋りな女優、司会者、ユニセフの親善大使として知られる黒柳徹子さん(193389日生)も、北に「車騎星」をお持ちです。納得ですよね!!


2012年8月13日 丙午 東の場所にある星を考える「車騎星」

 

 

 

 「車騎星」は、そそっかしい面もありますが、じっとしていられない行動的なタイプでしょう。東の「車騎星」の特長は「短気」になります。

 

また東は未来を作る現実として、暮らし、生活に必要な収入を得るための場所ともいわれ、現実的な仕事は東の星でみます。

 

 東の「車騎星」は、身体を動かす仕事が向いていますが、ただ動かすだけでなく、その中に「攻撃性」があるものが合っているでしょう。

 

 スポーツ選手・武道家、トレーナー等スポーツに関する仕事、警察・自衛官等、営業職、ガイド、漁業等が向いた仕事になります。


2012年7月26日 戊子 北の場所にある星を考える:「車騎星」

 

 

今日は北の場所にある星の「車騎星」を考えてみます。

北の場所は「精神の過去」であり、この星のエネルギーが充実していると、未来に向かう行動を助けることになります。

 

 スピーディーな行動力の「車騎星」が北にあると、単独で攻撃的な「車騎星」は、「自分が闘うのではなく、人に戦わせる」ような間接的な攻撃タイプになります。

 

 いずれにしても間接的であれ、「車騎星」は迅速な行動力ですから、何かあった時(「いざ出陣!」という時)に、ぱっと動けるようにしておくと、チャンスを逃さないでしょう。

 

 日ごろから自分の仕事の仕方を見直し、環境を考えて(何かあった時にすぐに動けるような仕事振り、環境にあるか?)整えておくとよいでしょう。動く時の段取りもシミュレーションしておくとよいかもしれません。


2011年9月12日 庚午 自己表現するファイター

 

 

 

 今日のニュースに、1:「しずちゃん、初戦敗退も銅メダル胸に帰国」(デイリースポーツ)と2:「「財務省的やり方ダメ」 小宮山厚労相、またケンカ売る」(産経ニュース)がありました。

 

 1は、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代さんが、ロンドンオリンピックのミドル級女子ボクシングの出場を目指し、8日に開催された台北での国際トーナメントに参加し、帰国したことのニュースです。2は先ごろ発足した野田内閣で第14代厚生労働大臣に就任した小宮山洋子氏の発言で、先日「たばこ税を引き上げ、1箱の価格を700円にすることを目指す」と発言し、また今回も「厚労省の政務三役会議で、社会保障と税の一体改革の進め方について「財務省的なやり方ではだめだ。国民に理解をいただくような丁寧さで進めてほしい」と指示した」というニュースです。

 

 しずちゃん(197924日生)も小宮山大臣(1948917日生)生きる年代、生きる世界が違いますが、積極的に自分のやりたいことをする、言いたいことをしっかり言う、自己表現が強いタイプと感じます。

 

 2人の星をみてみますと、2人とも表現の星(鳳閣星・調舒星)はなく、2人に共通している星は「車騎星」が2つと「牽牛星」1つ(さらに「司禄星」「天胡星」も共通)があります。

 

 主星の二連変化:「車騎星」2つで、「鳳閣星」的な質も出てきますし、「車騎星」の激しさが倍になる(よって、普通の人には理解しにくい一面が出てくる)とあり、2人とも表現の星はなくても、しずちゃんは芸人として、小宮山氏は元NHKアナウンサーとして「鳳閣星」的な面が生かされたのだと思います。また「車騎星」の身体を張って、あるいは言葉で闘うファイターという印象です。

 

 また、2人の共通点に大歳運(大運天中殺)があります。(現在2人とも大運天中殺のピーク)

 しずちゃん(32歳)は10歳運の人で、2039歳の20年が大運天中殺(車騎星と牽牛星が回って来ています)。2年前に大運天中殺が変わり、丁度その頃に、趣味だったボクシングを本格的に始めています。

 小宮山大臣(62歳、今月が誕生日で63歳になる)は、3歳運の人で、5372歳の20年間が大運天中殺で、この63歳〜は「石門星」が回って来ます。(大運天中殺に入る4年前にNHKを退社して政治家に。)

 大歳運が変わった時に状況・流れが変化していると思われます。大運天中殺の時は、私利私欲でなく、純粋に、あるいは人のためにやりたいことを思い切ってやるとよい時です。

 

 2人とも「司禄星」を持っていますので、多少時間は掛かっても、自分のスタイルを続ける、押し出すことで評価されるでしょう。


2011年8月29日 丙辰 「車騎星」が3つの女性

      

 

 

 昨日「車騎星」が2つという二連変化を取り上げました。「車騎星」2つで「車騎星」とは逆の「鳳閣星」的な要素も入り、それで前進の行動力とちょっとゆっくり考えてみる面も出てきて、「緩急のある、計算された行動力」ということになります。

 

 「車騎星」を2つ持っている女性にミュージシャンの大塚愛さん(198299日生)がいます。「車騎星」2つの他、「鳳閣星」、「禄存星」も持っていますので、ミュージシャンとして女子らしい(計算した?)曲作りをするのでは?と思います。

 

 同じ星が3つあると、頑固さが増し(かなり頑固さがあるでしょう)、また純粋でもあります。お人好しという面も出てきます。同じ星が3つあるということは、それだけ真っ直ぐ!ということでもあります。ざっと星を調べた中で「車騎星」を3つ持っている女性が何人かいました。タイプは違っても、なんとなく「真っ直ぐさ」に共通点があるような印象です。

 

・宝塚出身の女優:真矢みきさん(1964131日生)

・宝塚出身の女優:大地真央さん(195625日生)

・女優:深津絵里さん(1973111日生)

・女優:成海璃子さん(1992818日生)

・歌手・女優:中島美嘉さん(1983219日生)
・政治家・田中眞紀子さん(1944114日生)

・ピン芸人:鳥居みゆきさん(1981318日生)


2011年6月6日 壬辰 星のバイオリズム:「車騎星」

 

 

月や年で「車騎星」が回って来るバイオリズムは…

 

 忙しくなる時でしょう。生活に余裕がないかもしれません。生活環境の変化の暗示もあります。環境の変化で忙しくなることもあるでしょう。

 

 回りの人たちの思いや期待に振り回されず、自分をしっかり持って、“成長”する時だと自分に言い聞かせて努力して欲しいです。


2011年5月30日 乙酉 スポーツの天才児「車騎星」の中殺

 

 

 算命学では、「15歳までの環境が無視出来ない」と言われますが、自分の生まれ持った星が、どう生かされるかが、15歳までの育った環境の影響が大きいということです。

 15歳までの育った環境は、親、家族、家系、地域、学校等がありますが、一番の影響は親になるでしょう。

 

 親が自分のやり方を押し付けるのか? あるいは、生まれた子が持つエネルギーをどう理解し、生かそうと思うのか? 「親はなくても子は育つ」と放任主義の親なのか?

 

 もちろん、親がどういう星を持っているかにもよりますが、子供が普通の枠には納まらないエネルギーを持っていたら、どう育てたらいいのか? 強い個性をどう扱ったらいいのか? 考えてしまうこともあるでしょう。

 

 「普通の枠に納まらないエネルギー」とは、例えば宿命の「生年中殺」や「生月中殺」といった星がアンバランスな作用を受けるものがあります。「普通」の枠に納まらない、「普通」の枠を超えるということでもありますから、子供の頃から何か1つのことに集中出来ると、「天才」とも称されるような活躍をすることがあります。

 

 今月19歳になったJリーガーで日本代表候補でもあるガンバ大阪の宇佐美貴史さん(199256日生)は子供の頃から地元では「サッカーの天才少年」と言われる程、早くから頭角を現し、現在は「天才ドリブラー」と呼ばれています。

 

 宇佐美さんは宿命に「生年中殺」を持っていて、アスリートの星である「車騎星」が中殺(アンバランス)されています。

 

北:

貫索星

初年期:〜25

天貴星

西:

牽牛星

中心:

車騎星

東:

車騎星

晩年期:60歳〜

天報星

南:

調舒星

中年期:2560

天馳星

 

 生年中殺では、北の星、東の星、初年期の星の3つが中殺(アンバランス)されます。

 

 積極的な行動力の星、「車騎星」が中殺されると、「『車騎星』が持つ行動力が極端になり、スポーツや冒険などの世界で、超人的な行動力が発揮され、目を見張る活躍が出来るでしょう。」という現象になります。

 

 宇佐美さんは3人兄弟の末っ子で、兄2人がサッカーをやっていた環境に生まれました。その影響で1歳半の時にはサッカーに興味を持つようになったとあります。

 

 普通の枠に納まらない人が人生のすごく早い段階からサッカー一筋でやり続けることで、「天才」と呼ばれるような活躍をしているということは、本当に自分の持っている星を見事に消化していると思います。

 

 大運天中殺が10歳運の宇佐美さんですが、30歳〜49歳は20年間の大運天中殺が回って来ます。特に3039歳の10年は「車騎星」が天中殺です。宇佐美さんは、30代にはさらに大きな活躍が期待出来る、今後とても楽しみな選手です。


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