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  • 2013.06.12 Wednesday
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2013年6月7日 甲辰 宝くじを買うのはいつ?

 

 

 

 本当に最近はブログの更新が遅くて申し訳ないです。ご心配のメールをいただくこともあります。鑑定の方はちゃんとやっていますので、遠慮なくメールでお問い合わせください。

 

shigyokunyahoo.co.jp

★を@に変えて下さい。

 

 以前はブログを書けない日でも「OFF」ということで、その日の干支だけはタイトルに出していました。(今日の日干支は「甲辰」です。)

 

 ある方から「干支だけでも出して下さい!」との連絡が。。。

理由は、出先で今日宝くじを買う日かどうかをチェックするためだとか。

 

 その日の日干支によって、自分にどの星が回って来るかが違います。また同じ日干支でも自分の「天性」によって回って来る星が違います。

 

 例えば今日生まれ(天性「甲」)の人にとって、今日回って来る星(主星)は「貫索星」です。何か新しいことをやるにはいい日ですね。

 

 ところで「宝くじを買うのに良い日」なのですが、算命学ではお金に関する財の星は「禄存星・司禄星」ということですが、そういう日が回って来る日に宝くじを買うのが良いのか?というより、財を生み出すのが「鳳閣星・調舒星」ということでもあります。

 

 どちらかというと「鳳閣星」の方が財を生み出す力があるようで… 宝くじを買う時に縁起を担ぎたいとお思いでしたら、ご自身にとって「鳳閣星」の回って来る日に宝くじを買ってみてはいかがでしょうか。

 

 今日、「鳳閣星」が回って来ているのは、天性が「壬」の人です。ドリームジャンボは今日までの売り出しです!


2012年8月9日 壬寅 東の場所にある星を考える「鳳閣星」 

 

 

 「鳳閣星」は楽しくものごとをやっていく、のんびりとした雰囲気を醸し出しているので、周囲はイライラすることもあるでしょう。東の「石門星」の特長は「遊び」になります。

 

  また東は未来を作る現実として、暮らし、生活に必要な収入を得るための場所ともいわれ、現実的な仕事は東の星でみます。

 

 東の「鳳閣星」は、バランス感覚もあり、中庸を求められるもの(偏らない、正確さ・的確さ)が向いています。

 

 報道関係(取材、解説等)、広告・宣伝、通信、税理・会計、間違いを正すような仕事が向いています。また適職としては「鳳閣星」には「食禄」という意味もありますので、飲食に関する仕事や、ホテル・観光の仕事も向いているでしょう。


2012年7月22日 甲申 北の場所にある星を考える:「鳳閣星」

 

 

 

 今日は北の場所にある星の「鳳閣星」を考えてみます。

北の場所は「精神の過去」であり、この星のエネルギーが充実していると、未来に向かう行動を助けることになります。

 

 食禄の星でもあり、趣味に生きる星の「鳳閣星」ですが、人生を楽しむ、「遊び」の意味が強くなります。人には負けないという勝気な面もありますが、大らかな印象でしょう。

 

 本格的な料理や、食べて健康になる(楽しみながら健康になる)というようなアイデアを持っていると、後々生かされる源になるでしょう。

 

 「健康は未来への投資」ともいわれますが、楽しく食べて健康になるなら、こんな楽しいことはないですよね。北に「鳳閣星」を持つ方には、そういうアイデアをどんどん広めていって欲しいですね。「鳳閣星」には、マスコミという意味もありますから!


2011年10月24日 壬子 プレゼン上手な「鳳閣星」

 
 

アップルのカリスマ経営者のスティーブ・ジョブ氏が105日に亡くなり、2週間も過ぎると、それまでは神話的な報道が多かったのが、別の見方をした報道も出始めています。

 

ニューズウィーク日本版1026日号も「ジョブズ神話とアップルの真価」ということで特集を組んでいます。表紙には「ジョブズ、偶像と実像」との文字も踊ります。

 

アップルの共同設立者でエンジニアのスティーブ・ウォズニアック氏はインタビューでジョブズ氏のことを「いつも人に食って掛かり、いつもトップになろうとしていた。」「自分の人生の目的は素晴らしいコンピューターを作り出すことだと思っていた。優れた製品を作ることに集中した。それが彼の最大の強み。」と語っています。

また、アップル創業期の社員で現在ツイッターの経営者の一人ジャック・ドーシー氏の下で働いているランディ・ウィギントン氏は同じくインタビューでジョブズ氏のことを「お金や名声に興味がなかった。自分のビジョンを実現したい、コンピューターが使いにくいと考え、それを変えたがった。仕事にはうるさく、常に完璧な仕事要求された。彼のビジョンが少しでもわかると、うるさいもの納得した。物事を成し遂げる気概があった。」「はっきりものを言い過ぎる。思ったことをそのまま口にする。悪意はない。」と語っています。

 

ジョブズ氏は1955224日生まれです。星をみてみますと表現の星と習得の星だけのタイプです。

(北) 玉堂星

天堂星

(西)鳳閣星

(中心)龍高星

(東)調舒星

天南星

(南) 鳳閣星

天貴星

 

「いつも人に食って掛かり」とか「はっきりものを言い過ぎる。思ったことをそのまま口にする」というのは言葉のナイフを持つともいわれる「天南星」を持つからでしょう。一言多いのが難点ともいわれます。

 

「優れた製品=完璧な仕事」という中途半端ではなく完全なものを目指すのは「調舒星」に特徴があります。東=社会・仕事に対して完全・完璧さを求めるのはそこからきているのでしょう。

 

新しいものに変えていく・工夫していくのは「龍高星」の特徴です。

 

ダニエル・ライオンズ氏の記事(批判的な面もあります)には、「ジョブズの死は文化的現象としてのアップルの未来が問われている。」「ジョブズを失えば、アップルの「特別な」イメージや「魔法」が弱まることは避けられない。ジョブズは天性の才能を生かし、新製品を発売するたびに、それが天地を揺るがす大事件であるかように印象付けた。」「ジョブズは自社ブランドと製品を実力以上に光り輝かせてきた。〜ジョブズは「現実歪曲オーラ」の持ち主として知られていた。事実と異なることを人々に信じさせる才能に長けていたのだ。」と書かれています。
「以前からあったものを画期的な大発明のごとく宣伝」、「彼自身が大まじめで、しかもプレゼンに説得力があるので、人々はその言葉を信じた。」「他の企業が「商品」を販売するのに対し、アップルは「特別な体験」や「個性」を売っていた。」とも。

 

 プレゼンの上手さや迫力が伝説として語られていますが、伝えることの巧みさは「鳳閣星」の特徴でしょう。表現の星を3つ持ち、また表現の星と「龍高星」の組合せは芸術的なセンスを生み出すことでもありますから、ジョブズのプレゼンはステージ上の一種のアートだったのでしょう。

 

 身強の「天南星」がありますから、気も強いといいましょうか、多少のことに負けない気迫があります。体力もある方ですが、「水火の激突」(特に健康の星「鳳閣星」と「龍高星」の組合せ)では、体力の消耗も激しいともいわれます。健康チェックはまめにした方がよいタイプになります。

 

 また「お金や名声に興味がない」とありますが、お金の星である「禄存星・司禄星」がなく、名声の星「牽牛星」もないので、そういうことには興味がなかったのでしょう。

 

 お金の星を持っていなくても、自分の好きなことが社会性と結び付くとお金が後から付いて来るものといわれます。(これは算命学ではありませんが)好きなことが個人の楽しみで終わらずに、社会を変えたい、人を幸せにしたいという社会と結び付けられることがポイントでしょう。


2011年6月1日 丁亥 星のバイオリズム:「鳳閣星」

 

 

 カレンダーでは6月になりました。算命学で使用するカレンダー「干支歴」では、6月は6日〜76日までです。

 

 宿命天中殺が「辰巳天中殺」の方は間もなく2ヶ月の月の天中殺が終りますし、「午未天中殺」の方は月の天中殺が始まります。

 回って来る星にもよりますが、無茶せずに、また中途半端な感じでやろうとせずにお過ごし下さい。

 

 

 年や月で「鳳閣星」が回って来る時のバイオリズムは…

のんびりとおおらかに過ごせる時でしょう。ただ、気持ちが集中しないこともあり、大きな成果が出ないことも… バイオリズムとしてはいま一つかも?

 


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